褒め力が肝です凝視

 

 

あしあとあしあと

 

 

先日のブログでも書いたけれど、

『罰を与える』という考え方は、

犬には通用しない。

 

 

 

犬に言うことを聞いてもらう、

つまり、

こちらのオーダーを採用してもらうために必要なのは、

 

1.「この人は指示を出す側なのだ」と認識されること

 

2.「努力したら褒めて貰える」と認識されること

 

この2つ。

 

 

 

1.「この人は指示を出す側なのだ」と認識されること

 

仔犬から飼い始めた人が、

反抗期で失敗する問題ナンバーワンのやつ。

 

ビーグルあたま「俺、飼い主より強いのでは???」

 

という、

人間の反抗期で言うところの

『うるせぇクソババア期』に、

「まだ仔犬だから〜ニコニコと、

何でもワガママ聞いていることで起こるやつです。

 

人間がワガママと認識していないけれど、

犬的にはめっちゃワガママ言ってることも多々ある。

 

ご飯食べなくなるとかも反抗期ワガママあるあるにっこり

 

 

この対処法として有効なのはコレ下矢印

 

セーフティーコマンド

『座れ』

『伏せ』

『待て』

のマスターねにっこり

 

 

犬の幼稚園に行かせたり、

パピースクールに行かせたりしても、

この場合の解決策にはなりません。

 

人間と一緒よにっこり

 

学校でどれだけお利口でも、

家では「うるせぇクソババア」って言うんだからにっこり

 

 

 

 

 

2.「努力したら褒めて貰える」と認識されること

 

レッスンに行く中で、

これが圧倒的に足りてないケースが多い。

 

非常に多い。

 

 

やることは実に簡単凝視

 

出来た時に褒める

 

これだけ凝視

 

 

出来るようになる前も、

出来るようになってからも、

 

出来た時に褒める

 

必ず褒める

 

やることは本当にこれだけ凝視

 

 

でもこれが出来てない人が、

めちゃくちゃ多い真顔

 

そーゆー人ほど、

叱る方ばっか強化してたりする。

 

「これだけ言っても出来ないんですちょっと不満って。

 

 

そりゃそうだよね。

 

頑張って覚えて、

やりたくないことやっても、

褒めて貰えないんだもん真顔

 

 

イヌって動物は非常にシンプルで、

やっても意味ないことはやりたくない凝視

 

人間のように、

「やらないと怒られるしな〜真顔

とか考えない。

 

自分にメリットがないなら、

やらずに怒られる方を選ぶビーグルあたま

 

逆もまた然りで、

やったら怒られる事だと分かっていても、

己の欲求を我慢するメリットがないなら、

やって怒られる方を選ぶビーグル犬あたま

 

そういう生き物です。

 

 

じゃあ彼らにとってのメリットとは何かと言うと、

褒められること。

 

もっと言うと、

努力を評価して貰えること。

 

これです凝視

 

 

勘違いされがちだけど、

おやつを貰える=褒められてる

この認識は、

犬的には間違ってるんだよね真顔

 

飼い主が喜んでる

=褒められてる

 

こっちが正解凝視

 

 

 

良いですかはてなマークはてなマークはてなマーク

 

我が子に言うことを聞いて貰いたかったら、

褒めてください凝視

 

 

言うことを聞いて貰えたら、

毎回

必ず

褒めてください!!!

 

 

 

 

 

 

この2つをクリアすれば、

愛犬との“阿吽の呼吸”

手に入ること間違いなしですよ凝視

 

 

あしあとあしあと

 

 

 

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