褒め力が肝です![]()
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先日のブログでも書いたけれど、
『罰を与える』という考え方は、
犬には通用しない。
犬に言うことを聞いてもらう、
つまり、
こちらのオーダーを採用してもらうために必要なのは、
1.「この人は指示を出す側なのだ」と認識されること
2.「努力したら褒めて貰える」と認識されること
この2つ。
1.「この人は指示を出す側なのだ」と認識されること
仔犬から飼い始めた人が、
反抗期で失敗する問題ナンバーワンのやつ。
「俺、飼い主より強いのでは???」
という、
人間の反抗期で言うところの
『うるせぇクソババア期』に、
「まだ仔犬だから〜
」と、
何でもワガママ聞いていることで起こるやつです。
人間がワガママと認識していないけれど、
犬的にはめっちゃワガママ言ってることも多々ある。
ご飯食べなくなるとかも反抗期ワガママあるある![]()
この対処法として有効なのはコレ![]()
セーフティーコマンド
『座れ』
『伏せ』
『待て』
のマスターね![]()
犬の幼稚園に行かせたり、
パピースクールに行かせたりしても、
この場合の解決策にはなりません。
人間と一緒よ![]()
学校でどれだけお利口でも、
家では「うるせぇクソババア」って言うんだから![]()
2.「努力したら褒めて貰える」と認識されること
レッスンに行く中で、
これが圧倒的に足りてないケースが多い。
非常に多い。
やることは実に簡単![]()
出来た時に褒める
これだけ![]()
出来るようになる前も、
出来るようになってからも、
出来た時に褒める
必ず褒める
やることは本当にこれだけ![]()
でもこれが出来てない人が、
めちゃくちゃ多い![]()
そーゆー人ほど、
叱る方ばっか強化してたりする。
「これだけ言っても出来ないんです
」って。
そりゃそうだよね。
頑張って覚えて、
やりたくないことやっても、
褒めて貰えないんだもん![]()
イヌって動物は非常にシンプルで、
やっても意味ないことはやりたくない![]()
人間のように、
「やらないと怒られるしな〜
」
とか考えない。
自分にメリットがないなら、
やらずに怒られる方を選ぶ![]()
逆もまた然りで、
やったら怒られる事だと分かっていても、
己の欲求を我慢するメリットがないなら、
やって怒られる方を選ぶ![]()
そういう生き物です。
じゃあ彼らにとってのメリットとは何かと言うと、
褒められること。
もっと言うと、
努力を評価して貰えること。
これです![]()
勘違いされがちだけど、
おやつを貰える=褒められてる
この認識は、
犬的には間違ってるんだよね![]()
飼い主が喜んでる
=褒められてる
こっちが正解![]()
良いですか![]()
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我が子に言うことを聞いて貰いたかったら、
褒めてください![]()
言うことを聞いて貰えたら、
毎回
必ず
褒めてください!!!
この2つをクリアすれば、
愛犬との“阿吽の呼吸”
手に入ること間違いなしですよ![]()
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