巡らす思索の垂れ流しにっこり

 
 
あしあとあしあと

 

 

ヒーリングのおべんきょー行ってから、

ぐるぐる考えていました。

 

 

ペット達にとっての幸せとは何なのか。

 

 

彼らにとっての幸せのために何が出来るかを考え、

人間のエゴにならないようにと。

 

 

 

でもきっと、

治したい癒したいという、

そのエゴさえ満たされれば飼い主が史上最高に幸せになるのであれば、

それは彼らにとっての幸せでもあるのだろうと思う。

 

 

その代わり、

頻繁に病気になるだろうなとも思う。

 

 

 

 

これまで動物たちと話してきて分かったのは、

飼い主の幸せを実現することが、

彼らにとっての幸せでもあり使命でもあるということ。

 

逆を言うと、

飼い主の幸せのためなら、

身を呈して、病気になろうが怪我をしようが、

彼らにとっては幸せなこともあるということ。

 

 

 

それによって、

表面上は飼い主が悲しかろうが辛かろうが、

心の奥底にある、

本人も自覚していない、

深い深い欲求が満たされていることもある。

 

うちの母が良い例で、

彼女はお世話したい人なのだ。

 

 

本人はきっと自覚していないが、

必要とされたい、

自分がいないとダメだと思われたい、

その欲求が強いのだと思う。

 

そらの癲癇が治ってほしいと言う割には、

自分がいかに大変な介護生活を送っているかという話をする時、

エネルギーが乗りまくっている。

 

 

子供が自立した今、

そらは癲癇になることで、

母の幸せを実現しているのだと、

だから彼もまた今、幸せなのだろうと思ったりする。

 

 

 

 

そうではなく、

飼い主自身が辛く壊れそうな時には、

彼らが持って行ってくれることもある。

 

それはそれで、

彼らは病気になることが幸せであると言える。

 

 

 

 

と言うことは、

彼らに健康でいて欲しいのであれば、

自分で自分を幸せに出来るよう、

自分が自分と向き合い労わり、

ご自愛を極めることが、

一番なのだろう。

 

 

 

 

そう、

美味しいカプチーノを作りたければ、

美味しいシナモンを探す前に、

美味しいコーヒーを用意するだろうと。

 

美味しくないコーヒーに、

美味しいシナモンをどれだけかけても、

美味しくはならないだろうと。

 

コーヒーだけでも美味しいけど、

シナモンをかけたらもっと美味しい。

 

ペットとの関係性においても、

そのバランスを整えることが、

お互いに健康で楽しく幸せに暮らせることに繋がるのではないかと。

 

 

 

そんなことを思うのでありましたにっこり

 

 

 
何言ってんだか

 

 

 

 

てな訳で、

レッスン行ってきまーすよだれ

 

 

あしあとあしあと

 

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