Felicite講師のまゆさんに、クライアントとして、
そらのアニマルコミュニケーションを依頼した時の話
長くなるので、暇潰しに読んでください
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私は元々、アニマルコミュニケーションのことを大して知らずに、
『まゆさんに教わりたい』という気持ちだけで、
アニマルコミュニケーションを学び始めました
そらの気持ちを聞いたのは、講座内の練習の時が初めて
その時の話![]()
とにかくめちゃくちゃ胸が痛くて苦しくて、
こりゃあいかんなと思って、
授業としてではなく、いちクライアントとして、
まゆさんにアニマルコミュニケーションをお願いしました
私が実家にいた頃のそら
動物さんに何を聞いて欲しいか、事前に依頼するのだけど、
私が依頼したのは、
「もう任務完了ということと、お疲れ様を伝えて欲しい。」
「私に要望やお叱りの言葉など、伝えたいことがあれば何でも聞くので伝えて欲しい。」
この2つ
任務とは何か
私は、社会人になると同時に、半ば家出のように実家を出ました
(アパートの賃貸契約書をいきなり渡して「家出るから」って
)
その時そらに、「母のことをよろしく頼むよ」と伝えてきたのを、
この時まで、彼の犬生の半分以上、
忠実に守ってくれていたのです
動物たちは、想像以上に沢山のことを理解しているし、
何気なく言った言葉も、覚えていたりする。
知れば知るほど、人間の子供と同じだなと思う。
(親に言われた何気ない一言を引きずった経験、私もめっちゃある
)
言葉には本当に気をつけないといけないなと、
アニマルコミュニケーションを学んで深く反省した
まゆさんからご報告頂く日、
ファミレスでお茶しながらお話聞いたのだけど、
ファミレスにしたことを後悔したぐらい大泣き
笑
そらからの返答は、泣きすぎて正直あんまり覚えてないのだけど
笑
「帰ってきて直接言ってくれないとヤダ
」
ってのと、
「寂しくて胸が苦しいよ。ボクに会いに来てよ。」
って言われたのはハッキリ覚えてる
そこから、まゆさんの愛の鞭でバシバシ叩かれて、ビービー泣きました
(これは私が講座生だったからだと思う
)
そらの犬生を、余生を楽しく過ごして欲しいなら、
私が母との関係を受け入れて、母の支えになってあげないと、
そらは肉体がどんなに辛くて苦しくても、
母のために身を粉にして頑張り続ける犬生を選ぶ。
そうやって、苦しみながら死んでいくそらを見たいのか。
それとも、せめてこれから先の犬生は、肩の力を抜いて、
楽しく暮らして欲しいのか。
どちらを選ばせるかは、私次第。
今でこそ平常心でブログに書いてられるけど、
あの時はまじで嗚咽で内臓が出てくるんじゃないかと思ったぐらい泣いた
これが確か年末の話で、年明けにちゃんと数年ぶりに実家に帰りました
エリザベスカラーで超不機嫌だった
この時のそらは、
歯茎の膿が皮膚まで侵食していて近々抜歯手術、
前立腺肥大も見られるので、抜歯と同時に去勢手術、
てんかん発作の服薬中で、麻酔から目覚めるか分からない、
などなど、
身体中に不調を抱えてました
(今はすこぶる元気
)
任務完了と、労いの言葉とか懺悔とか諸々、
直接話してきました
(アニマルコミュニケーションじゃなくて、普通に話しかけただけ
)
そしたら、そこから急に表情がおじいちゃんになって
仙人みたい
やっぱり今まで気を張って生きてたんだなって思って、
またまた凄い反省した
飼い主の不調を分け分けして持って行ってくれるのは、
ペットのお役目のひとつ
だから、そらを健康にしたいなら、
私が胸の内に溜め込んだ感情を吐き出して、消化して、
私自身が心身ともに健康になるのが一番の近道って言われて、
正直、半信半疑だったのだけど
でも事実として、私が身軽になればなるほど、
そらのてんかん発作が少なくなっています
(ここ数ヶ月は起きてないらしい
)
今はもう、私に頼まれたからではなく、
彼自身の意思で、日々頑張ってます
アニマルヒーリングの勉強も始めて、
そらの生命力と意思の強さに驚かされる
『母が心配』の気持ちで頑張って生きてて、
「ボクはまだ頑張りたい。だから(この気持ちを)持っていかないで。」
って
この話はまた、別のブログで詳しく書こうかな
アニマルコミュニケーションのお陰で、そらの気持ちを知ることができたけど、
アニマルコミュニケーションがなくても、ちゃんと伝わってるんだなってことも知れた、
とても貴重な体験でした
アニマルコミュニケーションと出会う前の私は、
そらも含めた家族全員への懺悔の気持ちを、
墓場まで持っていくと決めていました
(自分の人生楽しむ気ゼロだった
)
ペット達は、そんなこと全く望んでないんだよね。
飼い主が幸せでいてくれることが、自分の幸せって思ってる
だから、ペット達の気持ちを知ることで、少しでも幸せに近づけるなら、
そのお手伝いをしたいな~て思う。
そらのことがあったから、余計にね
今は、ヒーリングの練習で、そらの頑張りを感じながら、
私自身が背負い込まないように、健康でいることに気をつけながら、
私は私の人生を楽しんでいる姿を見せるのが、
そらにとっても私にとっても一番かなって思ってます
そらのためにも、人生楽しむのだ





