アニマルコミュニケーションや、まゆさん、あこさんと出会って、
自分と向き合って、鎧を脱ぎ捨てて、
ようやく素直に向き合えるようになった、母のことニコ
 

 

 

 

仕事中に、母からLINEが来てたニコ

 

 
母の日に合わせて送った花が届いたらしいニコ
今年は、ちょっとだけ形が残る物がいいなと思って、
プリザーブドフラワーにした。
器をブタにしたのは、
私が実家にいた頃の呼び方が『ねーちゃん』だったのだけど、
派生して『ぶーちゃん』と呼ばれることがあったからニコ
(出荷したら高く売れそうな体型だったのは確かもぐもぐ
 
 
母の日にプレゼントを贈るなんて、
2年前までの私には考えられない事だったニコ
 
 
私の家族は、控えめに言って仲が悪いニコ
父と弟は非常にマイペースな男達で、
母の言う事なんてほとんど右から左へスルー。
その母のストレスの捌け口も、依存先も、私。
家に帰れば、母は必ず私の部屋にいた。
こちらの都合など関係なく、ひたすら愚痴を聞かされる。
そしてタチが悪いことに、私以外、家族全員末っ子なのだニコ
 
私は、家に帰ることが嫌になったニコ
社会人になったら絶対に家を出ると決めた。
そして当時は、家族との縁も切ってやると決めていた。
(切らなかったけどねニコ
 
家を出て、母からの連絡に返信することをやめた。
父と弟は、そもそも連絡先すら知らない。
後のことは全部、愛犬に託して、家族との関わりを必要最低限以下にした。
ただ、母の友達が、私の飲み友達でもあったので、
その人から情報だけは入ってきてた。
 
 
そんな生活が、5年以上続いたニコ
 
 
そんな生活の中で、
アメリカで犬の勉強をし、
犬繋がりであこさんと出会い、
エネルギーの世界を知り、
あこさんの繋がりでまゆさんと出会い、
アニマルコミュニケーションを知り、
自分の過去と正面から向き合うことになったニコ
 
30年近く蓋をして、見ないようにして、
存在すら忘れ始めていた過去と向き合うのは、
物凄くしんどかったし、何度も心折れそうになったけど、
まゆさんがいて、仲間がいて、愛犬がいて、
各方面から尻を叩かれ、泣きながら向き合った。
 
お陰で、今はとっても身軽になったニコ
母親のことも、
親としてではなく、一人の人間として、
ようやくフラットな目で見れるようになったニコ
愛情のベクトルが間違ってただけなんだよなーとか、
表現方法が下手くそだっただけなんだよなーとか、
あげればキリがないけど、
良い意味で『他人』として、母のことを理解した。
 
 
そんなこんなで去年、たぶん人生で初めて、
母の日に花を贈ったニコ
 
『植物介在療法』という心理療法を大学で受講していたこともあって、
去年は育てられる物にしたくて、
紫陽花の鉢植えにした。
我が家は、サボテンすら枯れる家だったのだけど、
「この紫陽花は、来年も咲かせるように頑張るからね!!」と、
母が言っていたニコ
 
そして今日、
 
 
今年も咲きそうだと写真が来てたニコ
もう大丈夫だろうと思って、
今年はプリザーブドフラワーにして正解だった。
 
母はきっと、もう大丈夫。
私も、もう大丈夫。
 
色が変わっていなければ、また白い紫陽花が咲くはずニコ
白い紫陽花の花言葉は
 
『寛容』
『ひたむきな愛情』
 
きっと綺麗な紫陽花が咲くね。
 
 

あしあとあしあと

 

 

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