前回から続けて読んで下さっている方がもし居たら、
「コイツ、相当ヤバイ」と思われてること請け合いですね。
今晩は、Cielです。
今日も馬鹿丸出しで愛を垂れ流したいと思います。
今回からは考察をしていきたいと思いますのでお暇な時にでもお付き合いくださいませ。
まずは言わずと知れた表題作・ロマ組。
美咲がとってもイイコで、
私はどちらかと言えばウサギさん視点で美咲を見てしまっています。
ネガティブ思考な美咲が可愛くってしょうがない!!
行動は基本的に前向きなのにねー…。
ロマのエピソードで私が好きなのは、
転勤になった孝浩が結局東京に戻って来ることになって、
二人が擦れ違って行く話ですかね。
新大阪のホームでウサギさんに電話を掛ける美咲の心情が切なくて、
読む度に「うああああぁぁぁ…」ってなります。
基本、切な系好きな私としては、
この「言いたい、けど言えない」って言うもどかしさにヤラレました。
シーンでは観覧車で美咲が、
「ウサギさんのこと好きだよ」と言う場面が一番好きですね。
ウサギさんも言ってたけど、
感極まってとかじゃなく本当に普通に言っちゃえる美咲が可愛いな、みたいな。
で、相手のウサギさんなんですが、
これは私の苦手な「俺様絶対主義攻」なんで何とも言えない(…)んですが、
ちょっと思うのは、「あ、ウサギさんってもしかしたら、
駆け引きとかは凄く苦手な人なんじゃないだろうか」
と言うことですね。
美咲よりずっと大人なのに、美咲よりずっと不安で、
美咲よりずっと脆いんじゃないか、と。
そこが美咲と上手く噛み合うのかも知れないなーと思います。
駆け引きの出来ない大人の男×計算しない・出来ない大学生、みたいな。
強引なのも不安の表れだと思えば、「俺様絶対主義攻」も可愛く見えて来ますね。
本日の格言
『腐女子は拗らせるとみんな「可愛く」見えてくるので危険』
今夜はこの辺で。