こんにちは、カバです。

 

私は年に数ヶ月、北海道で過ごします。

大自然北海道のイメージですが

実は全くの手付かずの場所は意外に少なかったりします。

私が圧倒的な力を感じる場所のひとつが知床です。

例えば包丁を思い浮かべてください。

どんなに手入れをしても少しずつ切れ味は落ち、錆付いていきます。

それを鋭利に磨き上げてくれるのが私にとって知床なのです。

 

知床との係わりは今から数十年前、まだ20代前半の頃、知床の山を縦走したのが

始まりです。

当時は、家系的に少しは不思議なことがあったりもしましたが

特に意識することもなく、普通に日常を過ごしていました。

この時写した数十枚の写真の半数以上になんらかの白いもやのようなものがかかっていて

中にはおじいさんの顔のように写っているものもあったのです。

力のある方に見ていただくと八百万の神様とのこと。

 

それから数年が経ち、縁あって1年ほど知床に住みました。

また数年が経ち半年、その後また1年と言う様に知床には不思議な縁があり

トータルで5年ほど知床に住みました。

その中で私自身どんどん磨かれていき、今までに感じられなかったものが感じられるようになっていったのです。

 

圧倒的な力のあるもの。

それは自然だったり、物だったり、目に見えない光や音だったり。

そういった力の有るものによって人生が大きく変わってしまう場合があるのです。

 

 

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心や頭を空にして地球や大地からの栄養を吸収する。

人生を大きく変える力のあるもの。

大自然に身を置いて過ごす。

東京で時間に追われる毎日を過ごしている私には、カバ先生の言うような、こんな時間の使い方が必要なのかもしれません。