小瀬の桜力 | (仮)今日は何曜日?

(仮)今日は何曜日?

Since September 2005.
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気が向いたときが○○曜日。
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桜でいっぱいの聖地小瀬に、桜色のセレッソ大阪を迎えての第六節。


第六節から3戦は、セレッソ大阪、湘南ベルマーレ、サンフレッチェ広島と、

シーズン開始前からJ1昇格候補筆頭として評価が高いチームばかりです。

ここまで5戦勝ちなしで、ここから3戦も苦しい結果となったなら・・・

みんなの悲願J1復帰に、取り返しのつかないダメージをうけるかも・・・


正直、そんな気持ちがないわけではないけれど、でも応援するしかない!


散るか。散らすか。キックオフ。


しかし、試合開始直後から、そんなマイナスな気持ちを吹き飛ばす内容に。

宇留野選手が!ジョジマール選手が!前半終了3-0!

これはひょっとしてひょっとしちゃう?

でも油断はならない、と、安心できないのが甲府サポの悲しい性。


そして、ある意味、予感は的中します。

前半のゴール乱舞とは対照的に、後半は要らないものが乱舞したのです。

それはイエローカード。


後半だけで7枚のイエロー、1枚の一発レッドが飛び交った。

甲府は後半19分で、9人になった。

しかも、センターバック2枚を失った。

そしてPKで1点を失った。


これ、なんの試練?


のこり25分・・・がんばれ、耐えて、がんばれ。

ロスタイム4分・・・長いな、また・・・がんばれ、しのげ、がんばれ。

1点入れられた・・・、がんばって、逃げ切って、頼む。

手に汗握って見守った29分間。


試合終了、思わず叫んだ!やったー!

みんな待ってた勝ち点3だ!


試合を通して打たれたシュート21本、甲府が打ったシュート8本ということで、

数字から見ても押し込まれた試合だったことがわかります。

センターバックを2枚失ったのに、本当によく守備ふんばった。ありがとう!

そして前半の3点が生きました。8本で3点。決定力不足の汚名返上。ありがとう!


しっかし、どうして普通に勝てんずらね、このぼこたちは。

(↑甲州弁「どうして普通に勝てないのかしら、この子たちは」の意。)


でも、だからこそ、中毒になってしまうのですが!

この試合のことは、小瀬劇場の逸話として、歓喜のポストシーズンに懐かしく

語り草にできますように。

小瀬の桜はちゃんと甲府を後押ししてくれました。

思えば去年も4月頭の小瀬のゲームから快進撃だった。


今シーズン初の勝利ですが、首位と勝ち点4差まで来ました。

引き分けが生きていますね。

白星がつかなくて焦ったけれど、1試合しか負けていないっていうのはすごい

ことだったんだね。

そして明日も自分たちより上の順位にいる湘南ベルマーレとの対戦。

夢に近づくために。明日も勝利を!


Jリーグディビジョン2 第六節

2008年4月6日 小瀬スポーツ公園陸上競技場

ヴァンフォーレ甲府 3-2 セレッソ大阪

得点者: 前半11分 宇留野 純(甲府)、前半36分 ジョジマール(甲府)

      前半39分 ジョジマール(甲府)、後半12分[PK] ジェルマーノ(C大阪)
      後半44分 カレカ(C大阪)

観客数: 10,389人


*4/11 人違いとして、レッドカードの対象がDF池端選手からGK桜井選手へ訂正が。

    どの選手だろうと、レッドが消えなければチームへの痛手は変わりませんが。

    私たちにとっては勝ったからいいものの・・・誤審があれば、ゲームがまったく

    変わってしまう。審判さん、しっかりしてください!