場違い?
キャンプダッチオーブン in キッチン。
ダッチオーブンには、キャンプダッチオーブンと、キッチンダッチオーブンがありますが、
私がもっているのはキャンプダッチオーブンのほうです。
キャンプダッチオーブンは、脚がついているのが第一の特徴。
さらに上の写真のようにフタに縁がついているのも特徴で、これはフタの上に炭などの
熱源を置いても転がり落ちないようにするためなのです。
普通のお鍋は下からの熱だけですが、ダッチオーブンはこうして上からも熱をかけられて、
パンを焼いたり、鳥の丸焼きをこんがり仕上げたりできるというわけです。
私にとってダッチオーブンで作りたい料理といえば、まさにこの上火をつかってこんがり
させる料理。
でも、キッチンでは炭を熾したりはできませんので、ダッチオーブンを使うのはキャンプに
行ったときに限られてしまっていました。
そうなると、使い込みたくても、どうしても機会が限られてしまうのですよね。
と、前置きが長くなりましたが、それなのにキッチンにダッチオーブンがいるのはなぜ?
それは、とうもろこしを蒸したのです!
スイートコーンを洗って水滴がついたまま、ダッチオーブンに入れてフタをして、弱火にかけて
放置することしばし・・・
ときどきフタを開けて様子を見たら、とうもろこし自体の水分が出てきて汗をかいています。
そうやって蒸しあがったとうもろこしは、味が濃くて、甘い仕上がり!
実はこれ、先月の海の日の連休で、友人達と行ったキャンプでやってみたら、好評だったもの。
そうか、蒸し料理なら、ダッチオーブンの特徴が生きるし、マンションのキッチンでもできる!
しばらくいろいろ試してみたいと思います!

