ゲーム🎮が趣味ということで、
よくゲーム仲間とチームで
何かするということに日頃から慣れており、
新しい環境・仕事でも
この培ってきた協調性を活かしていきたいと
思います![]()
さてお話は変わりますが、
前職が実は建設業界ということもあり
ガッツで明るいが取り柄な私ですが、
いち早く大阪営業所の
エリートコーディネーター![]()
になれる様に日々邁進して参りますので、
皆様これからよろしくお願いいたします
ゲーム🎮が趣味ということで、
よくゲーム仲間とチームで
何かするということに日頃から慣れており、
新しい環境・仕事でも
この培ってきた協調性を活かしていきたいと
思います![]()
さてお話は変わりますが、
前職が実は建設業界ということもあり
ガッツで明るいが取り柄な私ですが、
いち早く大阪営業所の
エリートコーディネーター![]()
になれる様に日々邁進して参りますので、
皆様これからよろしくお願いいたします
こんにちは。
くもまるの生みの親、シエロの辻村です![]()
※詳細は前エントリーをご覧ください笑
最近、各地の社員面接で「朝の使い方のブログ、読みました!」と声をかけていただくことが増えました。
発信を続ける責任とありがたさを感じながら、今回も“は“成長”について書いてみたいと思います。
「育成は平等ではない」
という話です。
会社は入社した全員に対して、基本となる研修・教育を等しく提供します。
ここまでは誰にとっても“平等”です。
──ただ、その先は違います。
成長を「本気で欲する人」と
「何となく待っている人」では、
与えられる環境がまったく変わります。
成長を求め、自ら学びにいく社員には、上長や先輩は自然と機会を与えようとします。
逆に、受け身の姿勢のままでは、最低限の育成しか得られません。
そして、どちらが成長速度が速いかは言うまでもありません。
心の中で「成長したい」と思っているだけでは、誰にも伝わらない。
強く発信し、行動に落とし込むことで、初めて周囲が応援してくれます。
成長に痛みはつきものですが、その痛みの中身は上司が常に把握したうえで与えています。
どうか安心して挑戦してほしいと思っています。
「耳障りのよい言葉だけをかける人は、成長につながらない」
これは、私自身が昔の上司に教わった大切な言葉です。
最近は「心理的安全性」という言葉だけが独り歩きし、
“怒らない・注意しない環境”を作ることが目的のように扱われるケースもあります。
ただ、本来の心理的安全とは、
リーダーがメンバーから本音を引き出すためのマネジメントスキルのひとつであり、
「叱らないこと」とイコールではありません。
ハラスメントの認識も広がり、世の中では本気で叱ってくれる上司・先輩が減りました。
その結果、若手が“自分を厳しく律してくれる環境”と出会いにくくなっているのも事実です。
だからこそ、私は若手にこう伝えています。
・優しくフォローしてくれる先輩
・怒らない上司
もちろん、相談しやすい存在は必要です。
しかし、成長が目的なら
“欲しいスキルを持っている人”
を選ぶべきです。
本気で自分に向き合ってくれる人は、褒めもすれば、必要なときに叱ることもできます。
「どうでもいい人」に叱るためのエネルギーを使う人はいません。
家族や恋人に対して叱れるのは、
本気で良くなってほしいと願っているからです。
私は、ただ優しいだけの上司とは仲良くはしていても、キャリアの本質的な相談はしてきませんでした。
自分の成長に必要な“痛み”を与えてくれる人を、意図的に選んできたからです。
今のメンバーにも同じことを伝えたいと思っています。
※否定しかしない人、叱るしかしない人はちょっと違います。
自分を認めてくれつつ、評価と試練を与えてくれる人がいいのかなと思います!
最後にもう一つ。
最近は「Z世代」「α世代」など世代論が多く語られますが、
私は採用や、メンバー育成において世代で判断することはありません。
なぜなら、
どの世代でも、優秀な人は優秀。
そうでない人はそうでない。
これを、これまでの採用・育成を通じて強く実感しているからです。
入社はゴールではなくスタート。
成長環境は、会社が“平等に提供する部分”と
自分自身が“取りに行く部分”で大きく変わります。
今回のエントリーが、その理解の一助になれば幸いです。
少し長くなりましたが、ここまでお付き合いありがとうございます。
これからの面接で、また素敵な皆さんとお会いできることを、マスコットのくもまると心から楽しみにしております!
また、東京、大阪で現在一緒に働いていただける人材コーディネーターを大募集しています。
是非下記リンクよりエントリーくださいませ。