初めまして爆笑
12月1日から入社いたしました
大阪営業所の川口(かわぐち)と申しますグラサン

趣味はゲームで
最近念願のSwitch2を手に入れて
毎晩マリカでブイブイいわせております車



ゲーム🎮が趣味ということで、

よくゲーム仲間とチームで

何かするということに日頃から慣れており、

新しい環境・仕事でも

この培ってきた協調性を活かしていきたいと

思いますニコニコ


さてお話は変わりますが、

前職が実は建設業界ということもあり

ガッツで明るいが取り柄な私ですが、

いち早く大阪営業所の

エリートコーディネーターグラサン

になれる様に日々邁進して参りますので、

皆様これからよろしくお願いいたしますキラキラ

はじめまして!照れ
このたび入社いたしました、名古屋営業所の大熊(おおくま)です!クマ

前職は中部国際空港のお土産屋さんで働いておりました飛行機
学生時代はとにかく英語が好きで、ホームステイの受け入れも頻繁にしておりましたニヤリ
今もタイの女の子と1年間一緒に生活してますびっくりマーク飛び出すハート

休日は家族と愛犬を連れてお出かけすることが多いですトイプードル

自慢の愛犬2匹の写真を載せておきます笑

 



人材業界、営業職ともにまったくの未経験ですが
名古屋営業所の頼もしい2名の先輩から
たくさん学ばせていただいております!

安心して頼っていただけるようなコーディネーターを目指します!キメてる
皆様これからよろしくお願いいたします!!

こんにちは。
くもまるの生みの親、シエロの辻村ですニコニコ

※詳細は前エントリーをご覧ください笑

 

最近、各地の社員面接で「朝の使い方のブログ、読みました!」と声をかけていただくことが増えました。
発信を続ける責任とありがたさを感じながら、今回も“は“成長”について書いてみたいと思います。


■ 育成は平等に“始まる”が、平等には“進まない”

昨日、名古屋営業所で若手向けの営業研修を行いました。
細かい内容は割愛しますが、その中で伝えた事の一つが

「育成は平等ではない」
という話です。

会社は入社した全員に対して、基本となる研修・教育を等しく提供します。
ここまでは誰にとっても“平等”です。

 

──ただ、その先は違います。

成長を「本気で欲する人」と
「何となく待っている人」では、
与えられる環境がまったく変わります。

 

成長を求め、自ら学びにいく社員には、上長や先輩は自然と機会を与えようとします。
逆に、受け身の姿勢のままでは、最低限の育成しか得られません。

そして、どちらが成長速度が速いかは言うまでもありません。

心の中で「成長したい」と思っているだけでは、誰にも伝わらない。
強く発信し、行動に落とし込むことで、初めて周囲が応援してくれます。

成長に痛みはつきものですが、その痛みの中身は上司が常に把握したうえで与えています。
どうか安心して挑戦してほしいと思っています。

 


■ 優しい言葉“だけ”をくれる人は、あなたを成長させない

もう一つ、メンバーに伝えたことがあります。

「耳障りのよい言葉だけをかける人は、成長につながらない」

これは、私自身が昔の上司に教わった大切な言葉です。

最近は「心理的安全性」という言葉だけが独り歩きし、
“怒らない・注意しない環境”を作ることが目的のように扱われるケースもあります。

ただ、本来の心理的安全とは、
リーダーがメンバーから本音を引き出すためのマネジメントスキルのひとつであり、
「叱らないこと」とイコールではありません。

ハラスメントの認識も広がり、世の中では本気で叱ってくれる上司・先輩が減りました。
その結果、若手が“自分を厳しく律してくれる環境”と出会いにくくなっているのも事実です。

だからこそ、私は若手にこう伝えています。


■ アドバイスをもらう相手は「優しい人」ではなく「自分がなりたい姿に近い人」から選ぶ

・優しくフォローしてくれる先輩
・怒らない上司

もちろん、相談しやすい存在は必要です。

しかし、成長が目的なら
“欲しいスキルを持っている人”
を選ぶべきです。

本気で自分に向き合ってくれる人は、褒めもすれば、必要なときに叱ることもできます。
「どうでもいい人」に叱るためのエネルギーを使う人はいません。

家族や恋人に対して叱れるのは、
本気で良くなってほしいと願っているからです。

私は、ただ優しいだけの上司とは仲良くはしていても、キャリアの本質的な相談はしてきませんでした。
自分の成長に必要な“痛み”を与えてくれる人を、意図的に選んできたからです。

今のメンバーにも同じことを伝えたいと思っています。

※否定しかしない人、叱るしかしない人はちょっと違います。

 自分を認めてくれつつ、評価と試練を与えてくれる人がいいのかなと思います!


■ 世代論ではなく、個人を見る

最後にもう一つ。

最近は「Z世代」「α世代」など世代論が多く語られますが、
私は採用や、メンバー育成において世代で判断することはありません。

なぜなら、

どの世代でも、優秀な人は優秀。
そうでない人はそうでない。

これを、これまでの採用・育成を通じて強く実感しているからです。

入社はゴールではなくスタート。
成長環境は、会社が“平等に提供する部分”と
自分自身が“取りに行く部分”で大きく変わります。

今回のエントリーが、その理解の一助になれば幸いです。

 

少し長くなりましたが、ここまでお付き合いありがとうございます。

これからの面接で、また素敵な皆さんとお会いできることを、マスコットのくもまると心から楽しみにしております!

 

また、東京、大阪で現在一緒に働いていただける人材コーディネーターを大募集しています。
是非下記リンクよりエントリーくださいませ。