明けましておめでとうございます㊗️
2月になってしまいましたが、
改めて 今年もよろしくお願いいたします。
先日、グループ会社の役員の方から
こんな言葉をいただきました。
「辻村の部下は、よく仕事ができるな」
この一言、
正直 自分が褒められるよりも嬉しかった です。
ただ、嬉しい気持ちと同時に
ひとつ考えたことがありました。
なぜ役員は「このメンバーが仕事ができる」と判断したのか?
「仕事ができる」=「評価される」
仕事ができる= 評価される
と考えると、いくつかのフェーズに分けられると思います。
- 任せた仕事が できない人
- 任せた仕事が できる人
- 任せた仕事が凄くできる人
ここで言う「任せた仕事」とは、
目標予算の達成だけではありません。
会社で働く以上、数字以外にもさまざまな 任務 が与えられます。
その任務を
どれだけの完成度でやり切るか
これが大きな評価軸になると感じています。
今回「シゴデキ」と評価された理由
今回、役員から評価されたメンバーを振り返ってみてはっきりしていることがあります。
それは
任せた仕事の完成度が、毎回高い ということ。
多くの人は
「求められた完成度=100%」
を目指します。
でも、このメンバーは違います。
求められた完成度を、常に上回る形で仕事を仕上げてくる。
これを“たまたま”ではなく
習性として やっているのが強みです。
完成度を超える人に、仕事は集まる
毎回クオリティの高い仕事をしていると、どうなるか。
- 評価は自然と高まる
- 新しい仕事が任される
- 会社の課題解決の場に呼ばれる
- ボードメンバーとして選ばれる可能性が高まる
これは特別なことではなく、
必然 だと思っています。
尊敬する経営者の言葉
僕が尊敬している経営者が、こんなことを言っていました。
"一流は、求められた完成度で仕事を仕上げてくるが、超一流は、求められる以上の完成度で仕事を仕上げてくる"
まさに今回の話と重なりました。
もし、
- 自分の仕事の評価がイマイチだと感じている
- 次のレベルの仕事を任されたい
- もっと会社から認められるポジションで働きたい
そう思っている方がいれば
「求められている期待値」を常に超えられているか?
一度 自分の仕事を振り返ってみてください。
※因みに"期待値以上"の定義で大事な事は
自分なりの、、、と言う意味合いではなく
仕事の対象者(顧客様や上長、会社)が求めたクオリティを超えれるか、です。
評価不満がある人は大体自分なりのクオリティが評価されてない、と言う考えが多いです。
まとめ
期待値を超える仕事を続けていれば、
- 評価は必ずついてくる
- チャンスも自然と増える
- 次のステージに繋がっていく
これは、僕自身も部下を見て改めて実感したことです。
この投稿が誰かの気づきや行動のきっかけになれば幸いです![]()

