これから一緒に働くかもしれないあなたへ
こんにちわ(こんばんは)![]()
今日は少し、いつものブログとは違う話を書いてみようと思います。
仕事のノウハウでも、人材業界についての話でもありません。
自分自身が「シエロ」という会社について、今どんな想いを持っているのか。
そして、これからシエロをどんな会社にしていきたいと思っているのか。
普段なかなかここまで言葉にする機会もないので、今日は少し書いてみようと思います。
シエロは、まだまだ成長できる会社です
シエロで長く仕事をしていると、この会社の良いところをたくさん見ることができます。
同時に、
「ここはもっと良くできる」
「新しいやり方にも挑戦できる」
そう感じる場面もたくさんあります。
会社も組織も、完成したと思ったらそこで終わりです。
時代も変わる。
人材業界も変わる。
働く人たちの価値観も変わる。
だからこそ、その変化に合わせて会社も成長し続けなければならないと思っています。
シエロも今、まさにその途中です。
新しいことに挑戦したり、これまでのやり方を見直したり、社員から出た意見を形にしたり。
もっと良い会社にするために、まだまだできることがあります。
自分はそこに、この会社の面白さがあると思っています。
全部が出来上がっていて、決められたレールの上を走るだけではない。
自分たちの仕事やアイデアで、会社そのものを成長させていける。
これはシエロで働く魅力の一つだと思っています。
人材会社だからこそ、「人」を大事にしたい
シエロは人材会社です。
毎日、たくさんの求職者、派遣スタッフ、取引先企業と関わっています。
この仕事を長くやっていると、一人の人と出会うことの重さを感じることがあります。
私たちにとっては、日々行っている面談の一つかもしれません。
でも、その方にとっては人生を左右する転職かもしれない。
自分たちの提案によって働く場所が決まり、そこで新しい経験をして、収入や生活が変わり、その先の人生まで変わることだってあります。
そう考えると、人材会社の仕事は本当に大きな責任を伴う仕事です。
だから自分は、単純に「人を紹介するだけの会社」にはしたくありません。
ちゃんとその人を見る。
話を聞く。
その人がこれからどうなりたいのかを考える。
そして、一緒に働く場所を探す。
企業に対しても同じです。
ただ人員を揃えるのではなく、
「シエロにお願いしてよかった」
と思っていただける仕事をする。
求職者と企業、その両方に向き合う。
それが、人材会社としてのシエロの価値だと思っています。
だからこそ、一番身近な「人」も大切にしたい
人材会社なので、スタッフを大切にする。
取引先を大切にする。
これは当然です。
でも、それと同じくらい大切にしたいのが、
シエロで働いている社員です。
人の仕事や人生に関わる私たち自身が、仕事にやりがいや希望を持てていなければ、本当の意味で良いサービスは提供できないと思っています。
だから、
頑張っている人がきちんと評価される。
成長した人には次のチャンスがある。
新しいことに挑戦できる。
年齢や社歴に関係なく、自分の意見を発信できる。
そんな組織にしていきたいと思っています。
「こういうことをやってみたいです」
「こんな方法なら、もっと良くなると思います」
そんな声が社員から自然に出てきて、それをみんなで形にしていく。
上から言われたことをやるだけではなく、
一人ひとりがシエロをつくっている。
そんな会社でありたいと思っています。
仕事なので、簡単なことばかりではありません
もちろん、良いことばかりを書くつもりもありません。
会社ですから、目標もあります。
数字にも向き合います。
人材会社なので、企業とスタッフの間に立って難しい対応をすることもあります。
一生懸命取り組んでも、思うような結果が出ないこともあります。
だから決して「楽な仕事」ではありません。
でも自分は、
簡単ではないからこそ、成長できる仕事だと思っています。
自分で考える。
自分で動く。
うまくいかなければ、やり方を変えてみる。
周りに相談する。
もう一度挑戦する。
そして結果が出れば、また次の仕事を任される。
入社した時には想像していなかったことが、数年後にはできるようになっている。
そんな成長を実感できる環境を、これからもっとつくっていきたいと思っています。
最初から何でもできる必要はありません
ここまで読んで、
「人材業界の経験がない自分でも大丈夫なのかな」
と思う方もいるかもしれません。
もちろん、人材業界や営業の経験があれば活かせることはたくさんあります。
でも、それ以上に自分が大切だと思っていることがあります。
分からないことを素直に聞ける。
教えてもらったことをまずやってみる。
失敗した時に、次はどうすればいいか考えられる。
相手の立場になって物事を考えられる。
そして何より、
「もっと成長したい」と思えること。
最初から完成された人を求めているわけではありません。
会社が成長していくように、社員も一緒に成長していけばいい。
自分はそう思っています。
「誰と働くか」は、すごく大事だと思う
仕事を選ぶ時、
給与、休日、勤務地、仕事内容。
どれも大切です。
でも、自分はもう一つ、
「誰と働くか」
が、それ以上に大切だと思っています。
困った時に相談できる人がいる。
結果が出た時に一緒に喜べる人がいる。
間違っている時には、ちゃんと指摘してくれる人がいる。
オフにはくだらない話で笑えて一緒に楽しめる。
そして、
「このメンバーで結果を出したい」
と思える。
仕事をする時間は、人生の中でもかなり長い時間です。
だからこそ、そんな仲間と働ける会社にしたいと思っています。
採用についても同じです。
単純に人員を増やしたいわけではありません。
これから一緒にシエロをつくってくれる仲間を増やしたい。
そう思っています。
「ブログ読みました」と言ってもらえること
ありがたいことに、社員採用の面接をしていると、
「ブログ読みました」
と言っていただくことがあります。
これ、実は結構嬉しいです(笑)。
求人票には、仕事内容や給与、休日など大切な情報が書かれています。
でも、それだけでは会社のすべては分からないと思います。
どんな人が働いているのか。
どんな考え方をしているのか。
どんな会社を目指しているのか。
ブログを通じて、少しでもそんな部分を知ってもらえたらと思っています。
そして、もしこれからシエロの面接を受けようとしている方が、このブログを読んでくれているのであれば。
ぜひ、面接ではシエロのこともたくさん聞いてください。
面接は、お互いを知る場所
自分は、面接は会社が応募者を選ぶだけの場所ではないと思っています。
私たちが皆さんのことを知る。
そして、
皆さんにもシエロのことを知ってもらう。
お互いに、
「一緒に働きたい」
と思えるかどうかを確認する場所だと思っています。
だから、立派な志望動機を無理につくる必要もありません。
これまでどんな仕事をしてきたのか。
これからどうなりたいのか。
仕事で何を大切にしたいのか。
シエロでどんなことをやってみたいのか。
そんな話を聞かせてもらえたら嬉しいです。
私たちも、仕事内容だけではなく、シエロが大切にしていることや、これから目指していることをできるだけお話しします。
シエロを、もっといい会社にしたい
自分が今シエロでやりたいことは、すごくシンプルです。
会社を成長させたい。
売上を伸ばしたい。
組織を強くしたい。
もちろん、それもあります。
でも、その先にあるのは、
「シエロと関わってよかった」と思ってくれる人を増やすこと。
だと思っています。
仕事を紹介したスタッフから、
「シエロに相談してよかった」
と言ってもらえる。
取引先から、
「シエロに任せてよかった」
と言っていただける。
そして社員から、
「シエロに入ってよかった」
と言ってもらえる。
そんな会社にしたい。
シエロには、これから挑戦できることがまだまだあります。
だからこそ、これから入社してくれる人にも、
「会社に入る」
という感覚だけではなく、
「これからのシエロを一緒につくる」
くらいの気持ちで来てもらえたら嬉しいです。
もし今、このブログを読んでいるあなたが、これからシエロの面接を受ける方なら。
ぜひ面接で、
「ブログ読みました」
と言ってください。
たぶん自分は、ちょっと嬉しそうな顔をすると思います(笑)。
そして、その時はいろんな話をしましょう。
仕事のこと。
これまでのこと。
これからやりたいこと。
シエロのこと。
お互いのことをちゃんと知ったうえで、
「この人たちと働いてみたい」
と思ってもらえたら嬉しいです。
そして数年後、
「あの時、シエロに応募してよかった」
そう思ってもらえる会社でありたい。
これからシエロに加わってくれる人たちも含めて、
みんなで、もっといいシエロをつくっていきたいと思っています。

