好きなことは
趣味でやればいい。
仕事っていうのは、
お金をもらってやることだから、
それはお金を払う人に対して
責任を取らなきゃいけない。
こっちが好きか嫌いなんか
どうでもいい。
向こうがお金を
払ったことに対して
責任をとれるか。
そういうことが
ちゃんとできてるって
プライドが持てるか。
そこだけでいいと僕は思う。
好きなことは
お金を払ってやる。
仕事はお金をもらうことだから、
自分がやれるやるべきことをやる。
ていうのが僕の考え方。
努力は裏切らない
っていう言葉は不正確だ。
正しい場所で、
正しい方向で、
十分な量なされた努力は裏切らない。
努力を努力と思わないほどに、
努力をすることが当たり前。
人間はね、
今日が辛いっていうのは
意外と耐えられるんですよ。
今の時代が暗いとか
色々言われてるんですけど、
今の時代が悪いだけだったら、
人ってのは結構我慢できるんです。
だけど、明日が暗いっていうのは
辛いんですよ。
大切なのは、
失敗体験ですね。
たくさん失敗したら、
自分の負けパターンが
わかってくる。
そしたら、そうならないように
先手が打てるようにもなります。
生徒にもよく言うんだけど、
若さの特権は
たくさん失敗できることです。
人生で勝ちたかったら、
たくさん失敗して、
そこから学んでいくしかない。
よく「好きな仕事だから、
成果が出なくてもいいや」
って思っている人、いるでしょ。
僕、そういう考え方、
大嫌いなんですよ。
仕事ってそういうものでは
ないのではないでしょうか?
お金をもらっている以上、
要求されるのは成果のみです。
完成度の高いものを
いかに提供するか。
これがプロとして
一番大切なことなんですよ。
だから僕はどんな仕事でも
完全に仕上げなければ、納得しない。
仕事は好きだからやるもんじゃないし、
ましてや嫌いだからできない
なんて甘ちゃんの言うことです。
嫌いでも、そこで勝てると思ったなら、
やるべきだし、一度始めたら
全力でぶつかるべきなんです。
嫌いだからこそ、
モチベーションも上がるんです。
嫌いな仕事で手を抜くなんて、
本当に最低です。
必要なのは、好き嫌いを超越した、
自分がお金をいただいている仕事への
プライドだけでいい、と考えています。
やりたいことが見つからない、
なんていう人がいるけど、
やりたいことをやるんじゃなくて、
やるべきことをやればいい。
ただ、それだけです。
みんな、できることを
増やそうとするけど、
それが間違いなんです。
できることは、1つでいい。
後はみんなできなくていい。
僕の周りで成功している人は、
みんなそうですよ。
「受験には
フライングもスピード違反もない」。
授業でよく言う言葉なんですが、
仕事も同じですよね。
明日とか考えてないで、
すぐやらなきゃ。
そして全力で走らなきゃ。
結果には責任が持てなくとも、
プロセスには
責任を持つことができるでしょう?
そうやって耐えていれば、
いつか必ずいい流れが
やってくるものなんですよ。
、、、少し長くなりましたが
東進の林修先生の言葉です。
去年TVで見たこの話を
ひょんな事がきっかけで書き起こしてみました。
・努力の定義
・失敗経験(負け)の価値
・周囲や時代のせいにせず、今日の自分と向き合う事
この辺りはさすが良い話するな~と思いながら
見てました。
良い言葉は聞く回数では無くその中身ですね!
さ~今日も一日頑張って行こう!!
趣味でやればいい。
仕事っていうのは、
お金をもらってやることだから、
それはお金を払う人に対して
責任を取らなきゃいけない。
こっちが好きか嫌いなんか
どうでもいい。
向こうがお金を
払ったことに対して
責任をとれるか。
そういうことが
ちゃんとできてるって
プライドが持てるか。
そこだけでいいと僕は思う。
好きなことは
お金を払ってやる。
仕事はお金をもらうことだから、
自分がやれるやるべきことをやる。
ていうのが僕の考え方。
努力は裏切らない
っていう言葉は不正確だ。
正しい場所で、
正しい方向で、
十分な量なされた努力は裏切らない。
努力を努力と思わないほどに、
努力をすることが当たり前。
人間はね、
今日が辛いっていうのは
意外と耐えられるんですよ。
今の時代が暗いとか
色々言われてるんですけど、
今の時代が悪いだけだったら、
人ってのは結構我慢できるんです。
だけど、明日が暗いっていうのは
辛いんですよ。
大切なのは、
失敗体験ですね。
たくさん失敗したら、
自分の負けパターンが
わかってくる。
そしたら、そうならないように
先手が打てるようにもなります。
生徒にもよく言うんだけど、
若さの特権は
たくさん失敗できることです。
人生で勝ちたかったら、
たくさん失敗して、
そこから学んでいくしかない。
よく「好きな仕事だから、
成果が出なくてもいいや」
って思っている人、いるでしょ。
僕、そういう考え方、
大嫌いなんですよ。
仕事ってそういうものでは
ないのではないでしょうか?
お金をもらっている以上、
要求されるのは成果のみです。
完成度の高いものを
いかに提供するか。
これがプロとして
一番大切なことなんですよ。
だから僕はどんな仕事でも
完全に仕上げなければ、納得しない。
仕事は好きだからやるもんじゃないし、
ましてや嫌いだからできない
なんて甘ちゃんの言うことです。
嫌いでも、そこで勝てると思ったなら、
やるべきだし、一度始めたら
全力でぶつかるべきなんです。
嫌いだからこそ、
モチベーションも上がるんです。
嫌いな仕事で手を抜くなんて、
本当に最低です。
必要なのは、好き嫌いを超越した、
自分がお金をいただいている仕事への
プライドだけでいい、と考えています。
やりたいことが見つからない、
なんていう人がいるけど、
やりたいことをやるんじゃなくて、
やるべきことをやればいい。
ただ、それだけです。
みんな、できることを
増やそうとするけど、
それが間違いなんです。
できることは、1つでいい。
後はみんなできなくていい。
僕の周りで成功している人は、
みんなそうですよ。
「受験には
フライングもスピード違反もない」。
授業でよく言う言葉なんですが、
仕事も同じですよね。
明日とか考えてないで、
すぐやらなきゃ。
そして全力で走らなきゃ。
結果には責任が持てなくとも、
プロセスには
責任を持つことができるでしょう?
そうやって耐えていれば、
いつか必ずいい流れが
やってくるものなんですよ。
、、、少し長くなりましたが
東進の林修先生の言葉です。
去年TVで見たこの話を
ひょんな事がきっかけで書き起こしてみました。
・努力の定義
・失敗経験(負け)の価値
・周囲や時代のせいにせず、今日の自分と向き合う事
この辺りはさすが良い話するな~と思いながら
見てました。
良い言葉は聞く回数では無くその中身ですね!
さ~今日も一日頑張って行こう!!