改善策や戦略の実行など
何かを良くするために
必要となる素材が沢山あります。

問題解決において
良案を生み出し実施するわけですが
同じ様な行動内容でも
チームによって結果は変わります。


『ガムシャラに改善策に手を付けるのではなく
正しい順番を考えて実践する事』
昔上司に教えて貰い大切にしている考えです。


例えば、サービス内容は優れていても
サービスマンが優れていなければ宝の持ち腐れです。
又、優れたサービスマンがいようとも
マネージャーが采配出来なければ
これもやはり宝の持ち腐れと言えます。


かのマクドナルドさんも
現社長が改革の一手目に取ったのは
商品開発などでは無くQSCと言う基本動作の改善でした。


何を試しても中々成果が出ない時。
同じ事でつまづき続けている時。
そんな時は、『本当に今取り組むべき事はなんなのか』
順番を改めてみると、突破口が見えるかもしれません。