関西の人間にとって忘れられない日。
6,000人以上の命を奪った阪神大震災。

16年前の今日、中学1年だった私も震災を体感した一人でした。


村山政権下、すぐに派遣されなかった自衛隊。
復旧に時間がかかった各ライフライン。
今ほど発達していなかった建物の耐震強度。
そして我々の災害に対しての知識不足。


もしもこれらの問題が、過去に返って解決出来たなら
何人の人が生き延びれたのだろうか。


「もしたられば」の話は好きでは有りませんが
それ程に無慈悲な天災でした。


この災害で無くなった人たち、並びに大切な人を失ったご遺族達の
無念は少しでも無駄にしてはならない。


その為には我々被災者が、大小問わずどの様な形でも、
後世に向けて防災への意識強化を促す必要があると思います。


そして日々進んでいく防災技術の知識を、他人事としてではなく
しっかりと受け止めて備蓄していく事が大切だと思います。



最後になりますが、改めてあの震災で無くなった多くの方々に
お悔やみ申し上げます。

生かされてると言う事を大事と捉えて頑張って生きていきます!

名古屋営業所より
辻村でした。