聖なる性の解放を通して
あなたを覚醒
魂とエネルギーの循環を育み
パートナーと幸せに
元・アダム徳永氏 認定セラピスト

これまでの人生で、一番大きな決断
あなたの人生で一番大きな決断
ってなんですか?
私は、
母が危篤に近い状態と告げられた時の決断です
当時私は沖縄に住んでいて、
母は岐阜の病院に入院していました
父から連絡を受けて急いで岐阜へ向かい、
医師から母の状態について説明を受けました
普通に暮らしていた母なのに、
突然の発症だったので、
説明を聞きながら、頭の中はぐるぐるでした
・母はどうなるんだろう
・父は一人暮らしで大丈夫なんだろうか
・私が岐阜に戻った方がいいんじゃないか
・親が大変な時にそばにいなくていいのか
・付き添わなかったら周囲にどう見られるんだろう
何が正解か?を探していました
でも、
どれだけ考えても答えは出ませんでした
医師からの説明も終わり、
父と二人で病院のエレベーターを待つ時間
今でもあの時間を覚えています
不安と責任感でいっぱいでした
でも、
エレベーターに乗った時、
ふと気づいたんです
私はずっと
「どうするべきか」ばかり考えていて、
「私はどうしたいの?」
を聞いていなかったのです
私はどう生きたい?
私は本当はどうしたい?
すると返ってきたのは、
【私は私の人生を生きたい】
その瞬間、
不思議なくらい迷いが消えました
もちろん、
親を大切に思っていない
わけではありません
できる限りのことはしたい
帰れる時は帰ってくる
でも
両親のために
自分の人生を生きることを
諦めるのは違う
そう感じたのです
父に
「できる限りのことはする
でも私は沖縄での生活を続けたい」
そう伝えました
すると、
さっきまで不安そうだった父の表情が
ガラリと変わったんです
「分かった 任せろ!」
私の肚から出た、
強いエネルギーがのった言葉が
父のの肚にも届き、
力を与えたのかもしれない・・
そんなことを感じました
今振り返ると、
あの時、
あんな風に肚の声を聞けたのは、
偶然ではなかったと思うのです
自分の感覚と向き合うことを
続けてきたからだと思います
だから、
グルグル堂々巡りする思考や
悲しい、辛いという感情に
振り回されず、
肚から出る静かな声に
気づけたんだと思うんです
女性は特に、
誰かを優先する場面が多いです
親のため
子どものため
夫のため
だから、
「私はどうしたい?」
を後回しにしてしまいがち
クライアントさんのお話しを聞いていて
そう思います
だけど、
肚の声に従った
自分の人生を生きることは、
自分勝手ではないと思います
なぜなら
あの日、
病院のエレベーターの中で
肚の奥から湧き上がってきた声
それを相手に伝えた時の、
相手の変化は
全然ネガティブなものでは
無かったから
むしろ、
私の想定外のことが起きたのです
私は高齢の父の力を
勝手に非力かもと思っていたけど
(ごめん父さん)
父は、
私が思っていた以上に強く
私よりずっと細やかに
母を介護していました
そして、
母に対して長年抱えていた
申し訳なさや後悔も
介護を通して
愛として伝え直していたようでした
そして母もまた、
余命数日と言われた状態から
2年以上生きてくれました
あの日
病院のエレベーターの中で聞いた
肚の声は、
私だけのための声では
なかったのかもしれないと思うのです
私が、自分勝手なのかと思った
自分の人生を生きると決めたことは、
家族の絆が強くなったと、今でも思います
父も父の力を取り戻し
母も母の人生を生きれた
この経験もあって、
何かに迷った時、
「私はどうしたい?」
と自分に聞きます
すると不思議と、
進む道を感じます
もし今、
何かに迷っているなら
それが大きな決断である時ほど、
自分の肚に聞いてみてください
「私はどうしたい?」
その問いが、
あなたの人生を動かす
きっかけになるはずです
私が
この肚の声を聞けるようになったのは、
性を学び、
女性性を開き
自分を愛することができた
そのプロセスが
あったからだと思っています
だから
頭で考えるのではなく、
自分の内側から湧いてくる
メッセージ
これを心から
信頼できるようになったのです
そしてそのメッセージは、
いつも自分を
本来の人生へと導いてくれる
魂の声だと感じています
そんな感覚については、
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