はじめに 人生後半が輝きだした理由
3度の離婚と
親との確執を乗り越え
愛されたいのに満たされない人生から
愛あるセックスで聖なる自分に出逢う を体験
女性の”聖なる性”をひらくことで
人生後半はここまで変わる
そのことを私の実体験からお伝えしています
女性のカラダと霊性をひらく「開花セラピー」
最上級の愛と喜びを体感する「慈愛法」
女性が本来持っている
いのちの歓びと愛のエネルギーをひらきます
“性をひらいて人生後半を輝かせる”
女性の性解放セラピスト
SACHIです
愛されなかった私が辿った人生前半
私はこれまで
3度の離婚
親との確執
不妊治療(AMH0.00)
モラハラ
女性としての痛みを経験してきました
そこから
「性を癒し、愛あるセックスで聖なる自分に出逢う」ことで
人生は大きく変わりました
性は
人生後半を輝かせるスイッチになる
私はそう実感しています
これまで
ICU看護師として命の現場に立ち
現在は美容看護師として活動
また
・高級クラブで著名人を担当
・サロンで芸能人・有名人の施術
・講演会やイベント主催
・性の専門講座を修了し全国で活動
女性性の開花した事で変化した
私の歩みをお話しします
自分は「足りない」と思っていた子供時代
小さい頃からあった違和感
「うちの親はどこか違う おかしい」
夢も否定されました
獣医も、看護師も
成績が良い時だけ機嫌がいい
できない私は価値がない
頑張らなきゃ意味がない
頑張らなきゃ愛されない
いつの間にか
そう信じるようになっていました
私は欠けてるから頑張らないと
ある日の昼間
自宅の前で痴漢に遭った時も
母に言われたのは
「遊びに行くからでしょ」
その瞬間
心が凍りついたのを覚えています
本当は
ただ抱きしめてほしかった
優しい言葉をかけてほしかった
だから私は
心を閉じていきました
そんな中で唯一
自由になれる時間は
眠っている時
よく幽体離脱をして
空を飛んでいたのです
何の制限もなく
誰の顔色も見なくていい世界
私にとって救いでした
家を出る決意 人生を初めて変えた一歩
中学の頃
担任に「ネグレクトではないか」と
心配されるほど、
家には
安心できる場所ではありませんでした
高校3年生で、あ親と離れることを考え
進学校から
寮のあるクリニックへの就職を決意します
担任にも両親にも猛反対されましたが
自分の意志を通し、
人生を自分で選びます
この頃、
不思議な体験をするようになります
性にまつわる不思議な感覚を受け取ることも
ありました
当時の私には
それが何なのか分かりませんでしたが
後になって
すべてが繋がっていくことになります
束縛 苦しかった結婚生活
28歳で結婚
イケメンの彼と豪邸に住み
ブランドの服や外車を与えてくれました
実家は裕福な家庭ではなかったので、
お金にお困らない暮らしが嬉しかった
でも実際は
すべてが管理された生活
・服や見るテレビや音楽は私の好みは否定
・信用できないから私の友達は会ってはいけない
など
そして、セックスでさえも
相手に合わせ
求められる演技をし
自分を押し殺す生活・・
本当の自分が
どんどん分からなくなっていったのです
彼の酒癖とモラハラも一緒に生活し、初めて知ります
「そんな風だと離婚するぞ」は、いつもの脅し文句
結婚生活に限界を感じ
1年で離婚を選びます
30歳で看護師の道へ進む
18歳の頃、勤務していたクリニックで
人が倒れました
私は、ただ立ち尽くすことしかできなかった
あの時の情景は
ずっと心に残り続けていました
本当は
医療の道へ進みたかったけど、当時は
親の反対でその道を選べなかった
自分で学費を払えるようになり
私は30歳で看護師を目指すことを決めます
今更・・と反対する声もありましたが
それでも私は迷わず看護師の道へ進み、
そして
希望したICUで働くことになります
2度目の結婚
スピリチュアルな目覚めが起きる
女性を大切にすることで、自分の運気も上がる
そんな価値観を持つ彼と2度目の結婚
初めて満たされるセックス
それは突然起きました
前世のビジョンが現れたのです
自分が何をしていたのか
見たのです
でも当時の私には
それが何なのか分かりませんでした
ただ
これまでの人生とは違う扉が開いた感覚
女性性の身体の感覚を取り戻したのです
この体験の意味は
この先繋がっていくことになります
その後
「看護師になれ」というメッセージを受け取り
私は看護師の道へ進むことを決意
彼は彼の道へ
お互いが進む方向が少しずつ変わり離婚至ります
3度目の結婚と私が手放したもの
妊娠を望んだのですが、なかなか授からず
高度不妊治療のクリニックへ通い
告げられたのは
AMH 0.00
医師からは
「これで毎月生理が来ていたとは…
状況はかなり厳しいです」
卵子ができない育たない
採卵すらできない現実
やっと採卵でき
顕微受精をしても育たない
それでも、終わりを受け入れることができず
治療を続けていました
同じ頃、妊活を優先できるようにと選んだ職場では
噂話やいじめが日常的にあり
心も身体も削られていきました
そんな中、海外で活躍する
ある看護師セラピストの姿をテレビで見ます
いきいきと働くその姿は
羨ましく惹かれたのです
私も看護師資格を活かして
セラピストとして生きたい
そう決意し病院を辞め、
研修のため単身で東京・目黒へ
著名人やアイドル俳優の方への施術
忙しくも充実した日々
そして自分のサロンを開業します
けれど現実は甘くはなく、
さまざまな事が重なり
心も身体も限界に近づいていきました
そんな中で浮かんだ想いは、
日本一の表彰を受けた沖縄のSPAで働きたい
その想いに従い沖縄へ
ある朝
いつものように
不妊治療の薬を飲もうとした瞬間
身体の奥から
「いつまで薬を飲み続けるの」
という声が響きました
その瞬間
涙が溢れました
ああ・・終わりなんだ
そう分かったのです
何年通っても
「卵子が育っていません」と言われ続け
これ以上傷つかないように
心に蓋をしていました
でも
終わりを決めることだけは
できなかった
その不妊治療に自分の内なる声で
ようやく終止符を打ちました
沖縄で過ごす中で
「今度は自分の人生を自分のために生きたい」
そう思うようになります
どんな時も味方でいてくれた
彼と別れることは簡単な選択ではありませんでしたが
私は離婚という決断をしました
母親の死 最後に伝えた言葉
沖縄移住していた頃
疎遠になっていた父から
数年ぶりに連絡がありました
「お母さんが入院した死ぬかもしれない」
入院先へ向かいました
病室にいた母は変わり果てていました
骸骨のように痩せ細り・・
もう亡くなっているのかと思ったほどでした
父が私が来たことを伝えると
母はかすれた小さな声で
「さっちゃん」
と私を呼びました
その瞬間
「あぁ・・いてくれるだけでよかったんだ」
稲妻のように気づきが走りました
憎んでいた気持ち
許せないと思っていた想い
その奥にあった
本当の自分の気持ちに
初めて触れた瞬間でした
あれほど強く抱えていた感情が
一瞬でほどけていったのです
急変を繰り返す母に付き添う中で
母親が反対していた看護師の経験が役立ちました
入院当初はいつ息を引き取ってもおかしくないと
説明を受けました
けれど、私が来てから少しずつ状態は回復
容体が落ち着いた頃
私は沖縄へ戻り、休みには岐阜へ通う生活を送ります
ある日
沖縄にいるとき
ふと
「母に電話をしなければ」
という感覚が湧き上がりました
「母に謝らなければ」
そう感じたのです
けれど思考は
「どうして私が謝らなければいけないの」
と強く抵抗しました
それでも「電話しなければ」
という感覚は消えず
勇気を出し電話をかけました
「お母さん今までごめん」と一言
母は少し沈黙したあと
「・・何言ってるの大丈夫よ」
そして
「ちょっと疲れたから電話切るね」
そう言いました
私自身も、これ以上
何を話せばいいのか分からず
「うん分かった」
と電話を終えました
その二日後
母は再び急変し脳にダメージを受け
それ以降、意思疎通ができなくなりました
あの電話が
母との最後の会話
思い切って電話をして本当によかった
親がいて
自分がいる
当たり前のことだけれど
その事実を
やっと受け入れられた気がしています
全てが繋がった”性”の真実
沖縄へ移住した当初、
心身の不調を感じていたため
身体の声を聴きながら施術を行う整体に
通い始めます
そこで言われたのが
「性のブロックと親のブロックがあります」
「親に感謝できると変わりますよ」でした
当時の私は親に対する嫌悪感が強く
「感謝なんてできない」そう言い返しました
それでも、不調が良くなると信じ通い続けたのです
1年ほど経った頃
施術中にビジョンをみたり
メッセージを受け取るようになります
整体の先生から
「とても変わりましたね」と言われるようになった頃
「この人い会いに行け」という感覚がきて
そしてアダム徳永さんとご縁がつながり
性を学ぶ事になります
最初は
なぜ性なのか分からず戸惑いもありました
けれど学びを深めていく中で
命や愛と深く繋がる
とても神聖なものだいう事を知ります
整体で自分を整えていなかったら抵抗が強すぎて
アダム徳永さんに辿り着くことはなかった
そして、以前
セックスの最中に見たビジョンの意味も繋がります
私は前世の一つは神殿巫女だという事
セックスで神と繋がりメッセージを降ろす役割
また別の時代でも、日本、インドで性に携わり、
今世でもまた同じように性の教えと出会ったのです
セックスの学びを通して
・深いエネルギーの繋がり
・言葉を超えた安心感
・満たされるという感覚
・自分が愛そのものと感じる体験
・高次元につながるポータブル などを身をもって体感
そして、、奇跡とも言える事が
性を学び、実践していく中で
私の身体にはっきりとした変化が起きました
乾燥して痛かった膣が潤い、
緩みも引き締まり、以前より柔らかく柔軟に変化
尿もれの不安も解消したのです
膣の乾燥があり、ヒリヒリして火がついたような痛み
セックスにこたえるのがつらい・・
尿漏れの不安
この症状があった時、
女性として終わった気になっていました
それは骨盤底筋を意識して、
トレーニングした訳ではありません
自分の身体に愛のエネルギーを送った事で、
“女性のエネルギーが巡り始めた”から
さらに
一緒に学んでいた同期の方は
子宮全摘を勧められていた状態から
手術をしなくても良いという検査結果へと変化
私は確信します
性は
快楽のためのものではなく
女性の身体と人生そのものを癒す力がある
多くの女性にそれを広めたいと思うようになります
性を開き、人生が一気に好転していく
性と向き合い自分を癒していくと
・親への嫌悪感
・男性への不信感
・生き方の迷いが消えていき、
【性と愛と美】を伝えるという自分の生き方に出会いました
私の変化はパートナーにも
出会った頃の彼は鬱傾向があり
働くことも難しい状態だったのですが、
それが今では
専門分野で指導的な立場となり
スカウトを受けるようになり、
都度、収入がグンとあがったのです
それにより、
私自身の夢も叶っていきます
望んでいた場所に住み、
望む設備を盛り込んだ持ち家
条件が揃ったサロンや職場との出会い
ガツガツ働かなくても、ゆとりある生活
人生の後半が輝き始めたのです
人生後半を輝かせる たった一つの事
色々ありましたが、
この人生前半で学んだことは
とてもシンプルでした
身体が開くと、人生も開く
そして愛の行為は拡大してくれるということ
身体が開くとは・・
羞恥心や罪悪感の奥にある本当の痛みを
心と身体から少しずつほどくこと
もし今、人生後半 残り30年、40年、50年・・・
「このままでいいのか」と感じている
「本当はもっと自分らしく輝きたい」と思っている
そんな気持ちが少しでもあるのなら
その感覚はあなたの本音 魂の思いなの
私自身、何もないところから色々ぶつかり、
ここまで来ました
でもあなたは、ぶつかる事なく進む事ができるのです
「変わりたい」と願うなら
その気持ちを
見ないふりだけはしないで
あなたが、あなたらしく
魂が開いていくその瞬間まで
私はそばでサポートします
SACHI