こんにちは 清水ゆみこです♪
先日周産期心理学のシェア会に参加してきました。
こんな素敵な場所でのシェア会です♪
周産期心理学と言う言葉すら初耳と言う方も多いかと思います。
赤ちゃんとしてお母さんのお腹にいた時から誕生、そしてその後の時期。
その私達の記憶に残っていない頃のことが、いかに今の私たちの人生に大きな影響を与えているか。
その研究の第一人者である先日、ジュディス•ウィーバー博士の講座を通訳された五十嵐多香子さんがシェアをしてくださる会でした。

自己紹介をかねて、いろんな「生まれる時」をシェアすることろから始まった周産期心理学シェア会。
自分が生まれた時の事
自分が幼い時の事(弟、妹が産まれた時の体験など)
子供を産んだ時の事
子供は子供で「言えない思い」を抱えている。
だってママが大好きなんだもの。だから言えない事だってある。
そしてママはママで一生懸命頑張ってる。
子供の事が大好き、、、なのに優しく出来ない。
そんな沢山の思いを一杯抱えながら外では笑顔で皆に接している。
蓋をして見ない様にしていた思い
忘れた事にしていた思い
それを言葉にする事によって
涙にする事によって
シェアする事によって
ものすごく楽になる。
忘れてた思いさえ出てくる。
体験ワークでは
1、目をつむっている相手を勝手に触る
2、「◯◯を触るよ」と言ってから触る
3、「◯◯を触ってもいいですか?」と言ってから触る
この3つの違いを感じてみたり
お互いのシェアからの様々気づきを新たにシェアしたり。
とても優しい時間が流れていました。
ご一緒したのは2時間だけだったのに、多次元に居た様な時間の流れ方。
もう随分長い間一緒に皆過ごした感が満載でした。
何を言っても安全な場所。
中々ない場所。
皆が求めている場所。
そんな場所がここにありました。

主催者の池田富美子さんとシェアしてくださった通訳の五十嵐多香子さん
11月は私がそこで糸かけ曼荼羅をさせて頂きます♡