プラスα法小鼻縮小、人中短縮、鼻中隔延長、貴族プロテーゼ、ゴアテックス隆鼻を受けられました。
術後4ヶ月の時点で当院に来院されました。
小鼻の横幅と厚みとACRを気にされていて、鼻孔縁挙上で改善できる事をご説明しました。
3年後に再相談にお見えになりました。
小鼻の縦の長さと、横からの小鼻の厚みが気になるとの事でした。
シエル式鼻孔縁挙上で修正手術を行いました。
(今回のプラスα法の小鼻縮小はこの手術の発案者である聖心美容外科の前多先生のご執刀ではありません)
術後5ヶ月です。
小鼻の縦の長さが短くなり、小鼻の横幅も狭くなりました。
鼻の穴の見え方(三角にとがった形)がよくなりました。
土手ができた事でACRも改善しました。
プラスα法小鼻縮小は適応がある方には非常に優れた術式です。
今までの小鼻縮小とは違った画期的で素晴らしい手術ですが、
小鼻が縦に長く、小鼻のボリュームが大きい方には不向きな手術です。
手術手技がどれだけ優れていても、
手術適応がない場合に施術をしても患者様の満足は得られません。
美容の手術はご本人が満足できるかが重要です。
下からです。
一般的な鼻孔縁挙上は鼻の穴入り口の皮膚を薄くし、鼻の穴を大きくしますが、
シエル式鼻孔縁挙上は鼻の穴を大きくするための手術ではなく、
小鼻のボリュームを減らすための手術です。
小鼻付け根のボリュームが減った事で、
小鼻縮小の傷のヘコミ(食い込み)が目立たなくなりました。
横からです。
鼻孔縁が上がりました。
鼻孔縁挙上は小鼻の付け根は上がりませんので、
人中は長くはなりません。
斜めです。
鼻先付近の鼻孔縁のとがりが下がりました。
“鼻の穴の切れ上がり?がある方は鼻孔縁挙上で更に悪化します”、とネットで見たのですが。
と、たまにカウンセリングで聞かれます。
一般的な鼻孔縁挙上を行っている医師には、この尖りが下がる原理が理解できません。
理解できない事は不可能な事だと思い込んでしまいます。
そのため事実でない事を、さも事実であるかの様に発信してしまいます。
SNSの情報には本当の事もありますが、ウソの情報もあります。
反対側です。
鼻孔縁が上がり、鼻先が下がりました。
小鼻が小さくなりバランスのいい鼻になりました。
斜めです。
鼻先近くの鼻孔縁が下がりました。
一見すると、鼻孔縁下降を受けた様です。
小鼻がバランスよく小さくなりました。
鼻孔縁の手術はプラスとマイナスの手術です。
どこかが上がると、どこかが下がる、
小鼻付け根の鼻孔縁が上がれば、鼻先近くの鼻孔縁が下がる。
このバランスを考えながら手術計画を立てます。
手術の手技が上手い事と、手術が上手い事とは違います。
手技がどれだけ優れていても、綺麗にならなければ美容的には意味がありません。
美容外科の手術の中でも、小鼻の手術は美的センスが一番試される手術です。
こちらの施術費用は407,000円(税込み)です。
小鼻縮小や人中短縮を他院で受けられてる方は、プラス40,700円となります。
鼻孔縁挙上術のリスクは、傷跡、左右非対称、鼻孔縁の不整などです。
ご相談・お問い合わせは
シエルクリニック までお願いします。
シエルクリニック
https://www.ciel-cl.com
木曜・日曜休診
専門サイトにリンクします。






