鼻孔縁挙上は、小鼻の厚みを薄くして鼻の穴を大きくする手術でした。
小鼻縮小で鼻の穴が小さくなり、小鼻が厚くなった場合に適した手術でした。
シエルクリニックでも、2022年頃までは小鼻縮小を受けた方の修正手術がほとんどだったため、
小さくなり過ぎた鼻の穴が大きくなり、土手が復活して自然な小鼻に戻せる画期的な手術でした。
以下は、2021年、2022年の症例です。
(当院は加工画像やAI画像は一切使用しておりません。)
小鼻がすっきりし、小鼻縮小の傷のヘコミが軽くなりました。
小鼻が薄くなった代わりに、鼻の穴は大きくなりました。
2023年頃から、初めて小鼻の手術を受けられる方が増えてきました。
小鼻縮小を受けられていないため、鼻の穴が小さくなり過ぎてはいません。
そのため、鼻の穴を大きくする従来の鼻孔縁挙上ではなく、
鼻の穴を大きくせず、小鼻のボリュームや横幅を狭くする事が必要になってきましました。
そこで、鼻孔縁挙上専門クリニックとして手術を鼻孔縁挙上のみにしぼり、
膨大な症例を経験しながら鼻孔縁挙上を徹底的に研究した結果、
鼻の穴が大きくならず、小鼻のボリュームと横幅を小さくし、ACRも改善する手術を開発しました。
最近の症例です。
小鼻のボリュームや横幅が狭くなりましたが、鼻の穴は大きくなっていません。
従来の鼻孔縁挙上の考え方とは全く違ったアプローチの手術です。
この新しい考え方の手術をシエル式鼻孔縁挙上と名付けました。
従来の鼻孔縁挙上とは全く違う効果があり、小鼻縮小の代わりになる手術のため、
鼻孔縁挙上式小鼻縮小とも呼んでいます。
同じ鼻孔縁挙上という名前の手術でも、術式によって全く違う効果が得られます。
日本のほとんどの美容外科医は、鼻の穴を大きくする鼻孔縁挙上しか行いません。
そのため、多くの患者様(美容外科医も含む)は、
鼻孔縁挙上は小鼻を薄くして鼻の穴を大きくする手術、と思い込んでしまいます。
また、小鼻が薄くなっても小鼻のボリュームや横幅は減らないため、
小鼻縮小と同時に行われる事が多いです。
小鼻が大きいから小鼻縮小、と思うのはごく普通だと思いますが、
意外に思うかもしれませんが、小鼻縮小は鼻の穴縮小術であり、小鼻はあまり小さくなりません。
小鼻そのものを小さくできるのは、シエル式鼻孔縁挙上(鼻孔縁挙上式小鼻縮小)です。
シエル式鼻孔縁挙上は鼻整形の流れを変える、新しい時代の小鼻手術です。
こちらの施術費用は407,000円(税込み)です。
小鼻縮小や人中短縮を他院で受けられてる方は、プラス40,700円となります。
鼻孔縁挙上術のリスクは、傷跡、左右非対称、鼻孔縁の不整、皮膚壊死などです。
ご相談・お問い合わせは
シエルクリニック までお願いします。
シエルクリニック
https://www.ciel-cl.com
木曜・日曜休診
専門サイトにリンクします。




















