14冊目のご朱印帳は「おおさか十三佛霊場納経帳」です

こちらも大阪・四天王寺でいただきました~

黒字に金のお花がちりばめられてますキラキラ




↓ バインダータイプになってます




↓  右のページに寺名・ご本尊・ご真言が載っており、
   左のページにはご本尊様の御影が載ってます
   このページのあとに書き置きのご朱印をとじていく形になってます
   



↓ ぽちっって押してください♪ 
よろしくお願いします(*・ω・)*_ _))ペコリン


11月8日(日)

勝林院の参拝を終え、次に向かったところは「寂光院」(じゃっこういん)です

三千院から車で5~10分ほどのところにあります
くるまb⇒

平家物語ゆかりのお寺です




← 山号標


← 入口
   木の扉には菊と葉菊の紋が彫られてます


← 「しば漬け」発祥のお寺と言われてますわあ...

   
   その昔、健礼門院が隠棲されたことを伝え聞いた村人たちが

   次から次へと採れた夏野菜
茄子きゅうりを献上したそうです

   たくさんの夏野菜をお供えされたので、健礼門院の侍女の

   阿波内侍がその夏野菜と赤紫蘇を塩漬けにして保存食にしました。

   この漬物を食べた健礼門院があまりに美味しくて感激され
おぉ!

   大原女が頭の頂に乗せ売り歩く柴にちなんで「しば漬け」

   名付けられたそうです



← 由緒書


由緒書によると、594年聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔うため建立。

初代住職は、聖徳太子の乳母の玉照姫であった。

1185年、平清盛の娘安徳天皇の国母健礼門院徳子が入寺し

源平の戦いに敗れ、壇ノ浦で滅亡した平家一門とわが子・安徳天皇の菩提を弔い、

終生をこの地で過ごされ閑居御所とされました




← 茶室入口 抹茶


← 茶室・「弧雲」
  名前の由来は平家物語の大原御幸の一節に
  ちなんでつけられたそう


← 山門


← 本堂

  ご本尊の六万体地蔵菩薩立像がまつられてます
  平成12年心無いものの放火により
  本堂とご本尊様は大きく損傷しました 5年の歳月を経て、
  新しいお堂と復元されたご本尊様を祀っています
 



← 豊臣秀吉家寄進の雪見灯篭灯籠


← 書院


← 鐘楼かね
   諸行無常の鐘と称されてます



← 千年姫小松松
   こちらも平成12年の火災にて焼損し、
   倒木の危険があるため伐採され、
   現在はご神木として祀られています
   平家物語の灌頂巻の「大原御幸」の中でも
   登場しています



← 建礼門院徳子御庵室跡
   

← 収蔵庫
   こちらは特別公開で火事で焼損されたご本尊様を
   拝見することができます。
   あまりにも無残な姿に強いショックを受けたのと
   放火をした者への強い怒りを感じました…泣く
   なんでこんなひどいコトできるんだろう。。。泣
   お地蔵様…熱かっただろうな…泣  


 



← 奉拝 
  平成二十七年十一月八日
  地蔵尊
  洛北 大原 寂光院

  真ん中の墨書きの文字…これであってるかな…?
  達筆すぎて…(A;´・ω・)フキフキ

  
  
キラキラ 平成27年度のご朱印ですキラキラ

   画像ではわかりづらいかもですが、金色に輝く台紙に書かれてます
   きらびやかで素敵 ぽ



 ← 奉拝 
    平成二十七年十一月八日
    健礼門院
    大原御閑居御所
    京都 大原 寂光院


  後で知ったのですが、金の台紙のご詠歌のご朱印もあるそうです

  今度伺ったとき、頂きたいとおもいます

  おまけ♪
  
  この日、参拝を終えて門前のお漬物屋さんでお土産を選んでいたら

  芸人のたむらけんじさんこと「たむけん」に遭遇しました
!!
  
  そう…あの獅子舞
ししまいをもって「ちゃ~~っ」て言う人です!
  
  関西のローカル番組のロケで来られてたみたいです
にこ

  こんなところで芸能人に会えるとおもってなかったのでびっくり~
おーっ

  いい思い出になりました
*わーい♪

  
【寂光院】

山号 清香山

寺号 玉泉寺

宗派 天台宗

ご本尊 六万体地蔵菩薩

所在地 〒601-1248
      京都府京都市左京区大原草生頂676

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11月8日(日)

三千院を訪れた後、すぐそばにある「勝林院」(しょうりんいん)を訪れました

雨のせいか、こちらは人がまばらでゆっくり見ることができました
てれ



← 入口(拝観受付)
  ご朱印もこちらでいただけます



← パンフレットより…勝林院鳥瞰境内図
   (綺麗だったから載せちゃいました*>∀<*

   切り絵作家の望月めぐみさん作だそうです



← 由緒書

 

 こちらは長和2年(1013年)寂源によって、法儀声明念仏の

 根本道場として建立されました 

 声明とはインドから中国を経て日本に伝えられた仏教音楽で

 お経に節やリズムをつけた声楽です。

 日本の伝統芸能音楽の源になったとも。
 
 文治2年(1186年)の秋、顕真法印の招きにより、法然上人は

 こちらの寺院にて南都・北嶺の名僧や学匠、約300人を相手にして

 念仏の教えについて論議されました

 これが「大原問答」と呼ばれています

 これにちなんで勝林院は「問答寺」とも呼ばれています

 論議は一昼夜にもおよび、念仏がほかの行より優れていると法然上人が

 述べられたところ、本尊の阿弥陀仏がまばゆい光を放って、その主張が

 正しいことを証明されたそうです。

 このことからこの阿弥陀様は「証拠の阿弥陀」とも呼ばれています。

 どんな人でも極楽浄土へ生まれ変われると知った聴衆たちは喜び、

 三日三晩絶えることなく念仏を唱えたと伝えられてます


 

← 梵鐘かね

← 本堂
   こちらには「美男の阿弥陀様」がいらっしゃいます
   目元がキリっとしてて涼しげなお顔です(´・ω・`)
   「美男の阿弥陀様の指定席」も用意してありましたわーぃ
   ゆっくり座って阿弥陀様の横顔を眺めることができます
  
   また、本堂の左側にボタンがあり、押せば
   声明のテープが流れお堂の中に響き渡ります
   

   


← 本堂からの眺め
   紅葉の後ろに山王社が見えます



← 本堂の柱受け
   彫刻がとても綺麗
   牡丹の花が彫られてます
   



←欄間の彫刻 ①
  梅の花と山鵲(さんじゃく)が彫られてます



← 欄間の彫刻 ② 
  こちらも見事です
  鶴と松が彫られてます



←欄間の彫刻 ③
 紅葉と雉が彫られてます


←平井乙磨の歌碑
 苔の上をまろ深如く 
 流れゆく 呂律の里の
 弥陀の声明


↓ ご朱印です
スタンプ

← 法然上人二十五霊場納経帳 第21番
  
  奉拝 
  平成二十七年十一月八日
  大原問答
  魚山 勝林院

【勝林院】

山号 魚山

別称 問答寺

宗派 天台宗

ご本尊 阿弥陀如来

所在地  京都市左京区大原勝林院町187


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先述の三千院にいったときに、受付のところにおいてある、

パンプレットに目が留まりましたホッ

おぉ!「ご朱印巡り」って書いてある~
わーぃ 

さっそく一部頂いて、中身をみてみると、

洛北の社寺を巡るスタンプラリー
のようでしたハンコください

(*´-ω・)ン? 霊場巡りではないんだ~と思いつつも、

期限もとくになさそうだし、洛北の社寺を巡ってご朱印を

いただくついでにこちらも集めてみようと思います

30カ所もあるからちょっと大変そうだけど汗☆



 ←左がこのスタンプラリーのパンフレットで
  賛同してる社寺の案内が載ってます
  右がご朱印巡りのスタンプラリーの台紙です


← 賛同してる社寺でご朱印を授かる際に、
  こちらも一緒に出して、確認印をいただきます
  以前に頂いたモノでも
OKだそうです



← 10カ所の社寺のご朱印を授かるごとにコースターを
   ひとつ頂けます
わーぃ





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少し日が遡ります…11月8日(日)のおはなしです
顔

雨の中、京都・大原にある「三千院」(さんぜんいん)に行ってきましたくるま

京都~♪大原 三千院~♪ 車で向かう途中、頭の中でループするこのフレーズ…うーん

これなんの歌だっけ…?CM曲だったっけ?とか考えつつ、2時間後ようやく到着~


その日は雨が降ってたので、空いてるだろう…と思ってたら

意外に多くの人が訪れていてびっくりおー



← 山号標
   紅のもみじもみじがお出迎え~わーい




←三千院境内案内図



← 御殿門



由緒書によると、こちらは延暦年間に最澄上人が比叡山東堂に

草庵を結ばれたことに始まります。その後、慈覚大師に引き継がれ、

平安後期、皇族が住持する門跡院となり、寺地は何度か異動しました。

その都度、寺名も変わり、明治維新以後現在の地にうつり

霊験天皇宸筆の勅額により「三千院」と公称されるようになりました


← 聚碧園(しゅうへきえん) 
  江戸時代の茶人・金森宗和の修築だそう
  池泉観賞式庭園です
  客殿からの眺めがとっても素晴らしく、
  有料ですがお茶お茶の接待を受けることができます
  (お庭は撮影OKです)



←苔むした石灯籠灯籠


← 雨に濡れた苔の緑が映えてます


← 手水鉢
   


← 宸殿(本堂)


←宸殿から撮影した有清園の紅葉もみじ
 紅葉のじゅうたんがとってもきれい~もみじ

← 往生極楽院
   こちらでは阿弥陀如来と脇侍の観世音菩薩と
   勢至菩薩を祀ってます
   脇侍の両観音は上半身を少し前かがみにし、
   「大和坐り」という珍しいお姿をされています 
   こちらのお堂でお坊さんの説明を聞くことができます
   とっても面白いのでぜひ聞いてみてくださいね笑い
   


← わらべ地蔵お地蔵さま
  2体が寄り添ってます


←苔むした有清園のなかにたくさんのお地蔵様が
 いらっしゃいます
 表情豊かでとってもかわいい~笑い


← 金色不動堂
  金色のお不動様が祀られてます



← 観音堂
   聖観世音菩薩が祀られてます



↓ ご朱印です
スタンプ
  境内3カ所でいただくことができます
  3カ所のうちの円融蔵では全種類のご朱印をいただけます
  




← 奉拝 
  平成二十七年十一月八日
  聖観音
  三千院


← 奉拝 
  平成二十七年十一月八日
  弁財天
  三千院



← 奉拝 
  平成二十七年十一月八日
  弥陀三尊
  魚山 三千院



↓ 近畿三十六不動尊宝印帖の第16番のご朱印です
 
   奉拝 
   平成二十七年十一月八日
   金色不動尊
   三千院
 

↓ こちらは西国四十九薬師霊場宝印帳 第45番のご朱印です


  ←奉拝 
   平成二十七年十一月八日
   薬師如来
   京都 大原 三千院



【三千院】
  
山号 魚山(ぎょざん)

宗派 天台宗

ご本尊 薬師如来

所在地 〒601-1242
      京都府京都市左京区大原来迎院町540


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寺院の記事を書きたかったのですが、まだうまくまとめれてないのでう~ん

さきにこちらのご朱印帳のご紹介させていただきます
テヘへ

「摂河泉神詣」(せっかせんかみもうで)の専用ご朱印帳です
音符

大阪府下の8カ所の神社
鳥居を巡りますルン♪

こちらは四条畷神社でいただきました
わーい


← サイズは小ぶりのご朱印帳を
   さらに一回り小さくした感じです
   ビニールのカバー付です
スキ





← 中は蛇腹式で3枚で一つの札番となってます
  一番右がご由緒や縁起、所在地
  真ん中には和歌
   一番左がご朱印をいただくページです




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湖南三山ご利益めぐり 

平成27年11月15日 巡礼開始
平成27年11月15日 キラキラ 成願 キラキラ


3カ所だけの巡礼なので一日で成願できます音符
毎年秋季限定となってます紅葉
平成27年度は 11月14日(土)~30日(月)

↓パンフレットです




↓ 専用納経帳です



↓ ご朱印です
  寺院名のところをクリックしていただくと、
  各寺院の記事を見ることができます

1  善水寺



2  長寿寺



3  常楽寺




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11月21日 (土)

やぁっと待ちに待った日がやってきました
♪♪

何の日かというと…本日から「六道珍皇寺」の秋の特別公開・寺宝展 第Ⅲ期 です

ありがと 11月21日(土)~23日(月) までの3日間だけの開催となってます

前回、伺ったときから指折り数えて待ってました~~
どきどき

お目当てはそう!「紅葉色金泥ご朱印 6種セット」です

朝、ちょっと準備が遅れて駅に着いたのが10時…
アセアセ

限定300セットだからまだあるかな?とドキドキ
ハートしながらお寺向かいました

10時半頃、お寺に到着してびっくり すでにたくさんの人が並んでる
あせあせ

急いで拝観受付に並び、なんとかご朱印を頂くことができました~
♪

よかったぁ~~にこにこホッ


↓ 「紅葉色金泥」 ご朱印です スタンプ
   こちらは6枚セットになってます
   ちょっと見ずらいですが、赤い印も押してあります



← 奉拝 
   閻魔大王
   珍皇寺



← 奉拝 
   小野篁卿
   珍皇寺



← 奉拝 
   地蔵菩薩
   珍皇寺


←奉拝 
  日光菩薩
  珍皇寺


← 奉拝 
  薬師如来
  珍皇寺


← 奉拝 
  月光菩薩
  珍皇寺



↓「紺紙金泥」 ご朱印ですスタンプ
  こちらはバラでいただくことができます


←奉拝 
  薬師如来
  大椿山 六道珍皇寺


←奉拝 
  閻魔大王
  大椿山 六道珍皇寺


←奉拝  
 地蔵菩薩
 大椿山 六道珍皇寺


←奉拝 
  小野篁卿
  大椿山 六道珍皇寺




前回 伺った際、撮り忘れてた個所の写真です

前回の記事 「六道珍皇寺 ①」  こちら 
クリック


← 水琴窟 
   ひしゃくで水をすくってしたの砂利のところに流すと、
   きれいな水の音が聞こえます水滴
   この音色大好き
ハート 癒される~~ぽっ



← 竹林大明神竹
   こちらに水占いのおみくじを納めます
   持ち帰る方はビニール袋があります
にこにこ
 



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11月15日(日)

湖南三山ご利益巡り 最後のお寺は「常楽寺」(じょうらくじ)です

こちらは先述の東寺と呼ばれる長寿寺に対して、西寺と呼ばれてます

パンフレットに載ってる山門と山号標を探したのですが…わからずじまい…

なのでいきなり境内の紹介です
にこにこ



← 鐘楼 かね



← 由緒書



由緒書によると、和銅年間に元明天皇の勅命により、良弁上人が開基した

阿星寺五千坊の中心寺院として、また信楽宮(紫香楽宮)の鬼門鎮護として栄えました

平安から鎌倉時代にかけては、皇室の帰依を受けてお寺は栄えたそう


延暦年間に今の天台宗に改められました



← 石燈籠 応永十三年(1406年)作




← 本堂
大きさはあまり大きくないのですが、脇侍の二十八部衆が
とても精巧で今にも動き出しそうです
ひとりひとり仕草や表情が違うので見比べると面白いかも顔


堂の中に入って驚いたのは…セキュリティかな…アセアセ

監視カメラや注意書きがたくさんありました…

こちらにはご本尊の脇侍として、28部衆と風神・雷神がいらっしゃりますが

昭和56年3体が盗難にあってしまったとのこと。心無い人がいるもんです…クスン

昭和60年に1体見つかったそうですが残りの2体はまだ見つかってないそうです

いつか全員そろったとこが見れたらいいな…と思いつつ本堂をあとにしましたてれ



← 本堂の扁額
   


← 諸堂側から撮った本堂
  紅葉が赤く色づいて綺麗~
紅葉


← 弁天堂庭から撮った本堂
   こちらも紅葉が美しい~
momiji*


← 行者堂


← 普賢堂


← 西国三十三カ所巡りの石仏様です
   三重塔を囲むようにして三十三体いらっしゃいます
   よくみると一体一体お姿が違いますおぉ!


← 句碑




← 三重塔
  立ち姿がとても趣があって美しい三重塔です
  高さ約23メートルです
  


← 階段上ったとこから撮った三重塔



↓ ご朱印



←「湖南三山ご利益巡り」のご朱印

  奉拝 
  平成二十七年十一月十五日
  千手観世音菩薩
  阿星山 常楽寺



← 奉拝 
  平成二十七年十一月十五日
  大悲閣
  常楽寺



【常楽寺】

山号 阿星山

宗派 天台宗

ご本尊 千手観音菩薩

所在地 〒520-3121       
      滋賀県湖南市西寺6丁目5-1


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11月15日 (日)

湖南三山ご利益巡りの二つ目のお寺は「長寿寺」(ちょうじゅじ)です

同じ地区内にある湖南三山巡りのお寺の一つの「常楽寺」が別名・西寺

呼ばれるのに対して、こちらのお寺は「東寺」と呼ばれてます


← 山号標と山門
  紅葉が色づきはじめてます
紅葉
   


← 本堂までの参道
  もう少し紅葉が進んだら綺麗な敷き紅葉になるみたい
momiji*




← 山門くぐってすぐ近くの看板
   手書きの文字がいい味でてます
顔



← この先に子授け祈願の石が祀られてます
   後ろの石ではありません
NG
   標号のインパクトがハンパない…
アセアセ
  



← 内佛堂
  こちらに子授け祈願の石が祀られてます
笑い


 ← 参道の脇に小さいお地蔵様や灯籠が建ってますお地蔵さま




← 石造多宝塔
  聖武天皇の菩提を弔うために鎌倉時代に建立




← 手水舎



← 本堂
  内陣にある国宝の春日厨子は
  ご本尊の子安地蔵尊を安置してます
  秘仏のため、50年に一度の御開帳となってます
・x・


 また、本堂裏手には収蔵庫があり、そこには高さ約3メートルの

 「丈六阿弥陀如来坐像」が安置されてます
にこにこ


 由緒書によると、奈良時代後期、聖武天皇の勅願によって良弁僧上によって

創建されました。聖武天皇は大仏造営のため、一時、信楽宮に遷都されたが

世継ぎがなかったため、良弁に祈請しました。 良弁が阿星山の瀧に

籠って祈った結果、聖武天皇は皇女を授かることができましたハート

聖武天皇は信楽宮より鬼門にあたる東寺に七堂伽藍・24坊の寺を建立し、

皇女生誕にちなむ子安地蔵尊を本尊とし

皇女の長寿を願い「長寿寺」という寺号を送りました

鎌倉時代には
源頼朝が、室町時代には足利将軍家

祈願所として、諸堂を造改修したといわれてます


← 弁天堂
   小池の中島に建ってます


←三重塔跡
 かつて西寺同様三重塔が建立されてましたが
 織田信長によって安土城山中の信長の菩提寺の
 総見寺に移築されました



← 長寿寺の鎮守社・白山神社 社号標と鳥居

← 拝殿



←本殿

↓ ご朱印



← 湖南三山ご利益巡りの限定ご朱印

   奉拝 
   平成二十七年十一月十五日
   子安地蔵菩薩
   阿星山 長寿寺



← 奉拝 
  平成二十七年十一月十五日
  悲願金剛
  湖南三山 長寿寺


【長寿寺】

山号 阿星山

宗派 天台宗

ご本尊 子安地蔵菩薩

所在地 滋賀県湖南市東寺5-1-11 


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