写真は一昨年の秋(マリン16歳)
マリンはじいちゃんっ子。
マリンが私やばあちゃんの所に来て甘えていると、それを見たソラが猛然とダッシュ。
マリンを押しのけて、自分が甘えてくる。
マリンは仕方なく、必然的にじいちゃんのもとへ。
そうなると、じいちゃんはマリンが可愛くて仕方がない。
ある朝、朝食はトースト。
ご飯の時だけは、じいちゃんの隣に陣取っておこぼれを貰おうと構えているソラ。
真向かいにいた私は、目の端にその姿を捉えていました。
フード以外のご飯はあげないでって言っても聞かないじいちゃん。
案の定、ソラにパンの耳をやっている。
マリンは興味ないのか遠くにいる。
そんなマリンを呼んで、与えたのは、パンの柔らかいふわふわのところ。
はい、お気づきでしょう。
ソラにはパンの耳、マリンにはふわふわの柔らかいところ。
差別していたじいちゃんです。
