笑って泣ける心理学の吉本と言われるメンタルの講座『生きる意味を見いだせない人に未来を与える心理学』
私は最初、心理学を学んだ人は神様のような人、人間が出来た人、怒らない人、何でも受け止めてくれる人、そんな素晴らしい人だと勝手に思い込んで期待していました。
自分が学んで言える事は、心理学を学んだからといって神様みたいになれるわけではなかったです。良い人になれるわけでもなかったです。
私の持論は、良い人と悪い人がいるのではなく、ひとりの心の中に良いと思う部分と悪いとか嫌いと思う部分が同時に存在するのが人間なんだなぁです。
エゴがあるから人間なのです。
私にとって心理学を学ぶという事は、自分を癒やして救ってくれるものでした。
反省という名の自分否定。謙虚という名の傲慢さ。自己嫌悪。そんな過去を、それでもその時の自分は一生懸命生きたんだと思えるようになってきたのです。
心理学を学んでも「あーまたやっちゃった」と思う事、いっぱいあります。それでも、そこで終わることなく、100回ダメでも101回目に出来る事を信じて歩いていこうと努力出来ている自分を褒めることが出来るようになりました。
それはとても嬉しい変化です。

