5ヶ月振りのご来店のお客様、毛先がバサバサになっています。
今日はパーマをかけて、後日カラーのご希望でしたが、パーマをかけても思うような結果が得られない事をお話しして、カットとカラーにしてもらいました。
なぜパーマをかけない方が良いと思ったかと言えば、切っても切っても髪に弾力がなく、髪の毛先が丸くなってくれないからです。このままパーマをかけてもカールがダレる可能性が高いのです。
髪が傷んでいるならば、カラーもしない方が良いのではないかと問われれば、電子トリートメントカラーを根本の伸びた所だけに染めて髪の体力温存をしますと答えます。
私は一般的なアルカリカラーをする場合、一度染めた所は二度は染めない方が良いと思っています。これは髪への負担を減らす為です。アルカリ性で染めた髪を、ゆっくり1週間くらいかけて弱酸性に戻していく為に先ずは美容室でその処置をし、その後はご自宅でというこの工程が大事です。
コロナ禍の時代、美容室への来店回数が減った方もいらっしゃいますが、変わらずに1ヶ月に一度ご来店くださるお客様の髪の方が綺麗だと言わざるを得ません。
なぜなんだろう、髪に負担がかかるパーマやカラーならばしないほうが髪に良いと思いますが。
それは『定期的に髪のケアをする』事が良いように思います。
自宅では出来ないケアを美容室でする。美容室でシャンプーをする、気持ち良くて、それだけでも自分に出来ないケアです。
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