3ヶ月振りにメンタルの講座
共に過ごした仲間達と
久しぶりの再会
友達達から髪の話しの相談を受ける
クセ毛矯正のストレートをしながら
カラー(白髪染)をする友人2人
2人の友人は
ストレートでチリチリになったという
1人の友人は
施術先の美容院に行って相談するも
『一度チリチリになった髪は
どうする事も出来ない』
という話しに
『わかりました』と帰ってきた
もう1人の友人は
ストレート中に
髪から煙が出てジューッと音がして
カットしないと言っていたのに
カットされ
何も言わなかったけれど
もうそのお店には行っていない
2人共
ストレートもカラーも
その時々の考えで
お店を変えている
もう1人の友人は
カット後の痒みに悩まされた
カラーは
市販のカラー剤の
ホームカラーを20年
近年は月2回のホームカラー
この事実は
人として
美容師として
とても考えさせられた
美容師としての数十年
過去に施術ミスをした事がある
自分は正直だっただろうか?
自分は素直に謝っただろうか?
ミスをした方の髪に
最後まで責任を持っただろうか?
今でこそ
自分に正直に
素直な気持ちで
謝れる人で在りたいと願う
正直に謝った事もあるけれど
誤魔化そう
カバーしようと
必死になった事もある
仕事以外の人生の中でも
その場しのぎの言葉で
自分を取り繕った
そんな経験もある
全ては
『自分を守りたかったんだ』
って思う
初めてのお客様の場合
その方の
髪の履歴を知ることが重要になる
特に
クセ毛矯正ストレート、白髪染の併用
市販のカラー剤使用は
美容師泣かせの施術になる
ただ、思うのが
美容院を変える理由がある
美容院に行かない理由がある
美容師に言えない理由がある
美容師に言わない理由がある
黙って耐えてくださっている
お客様がいらっしゃるのも事実
『髪を1センチ切りたい 』
其処に理由があるように
『何処まで
自分がお客様に寄り添えてるか』
我が身を顧みるきっかけを
貰った出来事だった
