我が家のパートナーはビネガー系が苦手![]()
というわけで、夏にサッパリしたお野菜を和風で♡
美容にもヘルシーにお作りしてます✨
材料(4~5人分)
かぼちゃ | 250g |
なす | ・2本 |
プチトマト | 8個 |
ごま油 | 大さじ2 |
水 | 300ml |
A めんつゆ(3倍希釈) | 100ml |
おろししょうが | 1片分 |
●作り方
- かぼちゃは薄切りにする。なすは
皮を縞目にむいて、斜め輪切りにする。 - 保存容器にAを合わせる。
- フライパンにごま油大さじ1を中火で熱して1のかぼちゃを焼き、両面をこんがり焼く。焼きあがったらに2に漬ける。
- フライパンをさっとふき、残りのごま油を加えて1のなすとオクラ、へタつきのプチトマトを加えて焼く。
焼きあがったら順に2に漬ける。
ヘルシーに仕上げたいので、胡麻油はスプレーを使用して、少量になるようにアレンジしてます♡
また、トマト🍅を抜いたら1ヶ月冷凍保存もできるので、余ったら
そうめんの上や、冷奴の上、バルサミコ酢を加えてイタリアン🇮🇹風にアレンジも⭕️
ぜひ、忙しい時の作り置き美容レシピとして✨
お野菜の美容効果
🍆 なすの美容効果
なすは低カロリーで水分が多く、体をみずみずしく保つのに役立つ野菜です。
- 抗酸化作用
- 紫色の皮に含まれる「ナスニン(アントシアニンの一種)」が、紫外線やストレスによる活性酸素から細胞を守る働きがあります。
- むくみ対策
- カリウムが余分な塩分の排出を助け、顔や脚のむくみ予防に役立ちます。
- 腸内環境サポート
- 食物繊維が便通を整え、肌荒れの予防につながることがあります。
ポイント
- ナスニンは皮に多く含まれるため、皮ごと食べるのがおすすめです。
🍅 トマトの美容効果
トマトは「美肌野菜」としてよく知られています。
- 紫外線ダメージ対策
- リコピンには強い抗酸化作用があり、紫外線による肌へのダメージを軽減する可能性があります。
- コラーゲン生成をサポート
- ビタミンCがコラーゲンの生成を助け、ハリのある肌づくりに役立ちます。
- 肌の調子を整える
- ビタミンA(β-カロテン由来)やビタミンEも含まれ、肌の健康維持をサポートします。
ポイント
- リコピンは加熱すると吸収率が高まり、オリーブオイルなどの油と一緒に摂るとさらに吸収されやすくなります。
🎃 カボチャの美容効果
カボチャは栄養価が高く、「エイジングケア」に役立つ栄養素が豊富です。
- 肌のターンオーバーをサポート
- β-カロテンが体内でビタミンAに変わり、肌や粘膜の健康維持に役立ちます。
- シミ・くすみ対策
- ビタミンCがメラニンの生成を抑え、コラーゲン生成もサポートします。
- 肌の酸化対策
- ビタミンEが抗酸化作用を発揮し、肌の老化につながる酸化ストレスから細胞を守ります。
- 腸活
- 食物繊維が豊富で、便通改善を通じて肌の調子を整えることが期待できます。
ポイント
- 糖質も比較的多いので、食べ過ぎには注意しながら適量を楽しむのがおすすめです。
美容を意識するなら、トマトで紫外線対策、カボチャで肌のハリや乾燥対策、なすで抗酸化とむくみケアというように、それぞれの長所を活かして組み合わせるのがおすすめです。例えば、ラタトゥイユや焼き野菜のマリネなら、3種類を一度においしく摂ることができます。
今回は野菜の和風焼きびたしで♡

