「ドバイで会社を作りたい」──そう考える日本人が急増しています。
税金の優遇、国際的な信用、富裕層や投資家が集まる環境。
ビジネスチャンスが広がる夢の地として注目されている一方で、「法人設立詐欺」という落とし穴に足を踏み入れてしまう人も少なくありません悲しい

私の友人Aさんもその一人キョロキョロ
SNS広告で見つけた「安く・早く設立できる」という日本語対応業者を信じて依頼した結果、まさかの被害に遭ってしまったのです。

 

■ 1. きっかけは「SNSに出てきた格安ドバイ法人設立」

Aさんが目にしたのはInstagramの広告でした。
「ドバイ法人設立たったの◯万円!」「日本語OK」「最短1週間で登記完了」
──まるで夢のような宣伝文句。

公式サイトも日本語で整っており、日本人スタッフが対応すると書かれていた為、「これなら安心かも」と思いLINEで問い合わせ。
そこから話がとんとん拍子に進みました。

ただ今思えば、そのサイトには「公認ライセンス番号」や「正式な住所」の記載が一切なかったのです。
これこそが、後に大きなトラブルへと発展するきっかけでした。

 

 

■ 2. “込み価格”のはずが次々と発生する追加請求

最初に提示された金額は「◯万円で全て込み」。
しかし契約を結んだ直後から、「ライセンス申請費用が別」「VISA費用が追加」など、次々と別請求が発生。

「今回は特別に安くしておきます」「あと少しで会社が完成します」と言われるたびに支払いを続け、最終的には当初の見積もりの約2倍近い金額を支払ったそうです。

そして待ちに待った“設立完了”の報告。
送られてきたPDFには会社名とライセンス番号らしきものが記載されていました。
ところが、ドバイの政府公式データベースで検索してもその番号が存在しない
まさに“架空ライセンス”だったのです。

 

■ 3. 被害後に知った「無認可エージェントの存在」

Aさんが相談したのは在ドバイ日本大使館。
そこで初めて、無認可で法人設立を代行している違法業者が多数存在することを知らされました。

ドバイでは、

  • 法人設立

  • 会計・監査

  • 不動産仲介

  • VISA申請
    といった事業はすべてライセンス制です。

つまり、ライセンス番号を公表していない業者=違法業者
それにも関わらず、日本人相手に“日本語で安く見せる”形で営業している会社が数多くあります。

実際、Aさんのように「会社が作れたと思っていたら存在しなかった」
「住所が架空だったために罰金を受けた」
「銀行口座が凍結された」という被害報告は後を絶ちません。

 

■ 4. そこから出会った「MDS」──ドバイ最大手の日系正規ライセンス業者

絶望の中でAさんが紹介されたのが、ドバイ最大手の日系法人設立・会計・監査・不動産エージェント『MDS』でした。

MDSは現在、

  • 7カ国に拠点

  • 約200名の専門スタッフ

  • 上場企業との提携多数

といった圧倒的な規模を誇ります。
さらに公式サイトでは、公認ライセンス番号を明確に公開
無認可業者がライセンスを隠すのとは対照的に、
透明性の高さが信頼の証となっています。

AさんがMDSに相談した際、最初に受けた印象は「説明がとにかく明確」。
他社のように「後から追加」がなく、
ライセンス費用・VISA費用・オフィス住所費用・書類手続きまで、
全て込みの明朗会計

そして申請からわずか数週間で、法人登記+VISA+銀行口座開設が全て完了。
「最初からここにお願いしていれば…」と心から後悔したそうです。

 

 

■ 5. なぜMDSが“安全”なのか? 3つの理由

MDSが他社と一線を画している理由は、以下の3点に集約されます。

 

 

   
   
正規ライセンス取得・番号公開
UAE政府公認の正式ライセンスを取得し、番号を公式サイトに公開。違法業者を明確に区別。
全費用込みの明朗会計
VISA・ライセンス・オフィス費用まで全て込み。後から別請求が発生しない。

 

日本語サポート+現地チーム

 

現地日本人スタッフとアラブ人弁護士が常駐。法律面・税務面でも完全サポート。

さらに、MDSは国際送金の独占提携を持っており、
日本⇄ドバイ間の資金移動をスムーズに実現できる唯一の日本系エージェントです。
この点も、金融リスクを避けたい経営者にとって大きな安心材料となっています。
 

■ 6. 被害者急増の背景:「安さ」だけで選ぶ日本人の心理

なぜ詐欺被害が後を絶たないのか。
それは、「日本語対応+安い=安心」という誤った安心感が原因です。

無認可業者の多くは、「日本人担当」や「LINE対応」を売りにしていますが実際には現地法人すら持たず、登記も代行も外部委託。

「安くできますよ」「すぐできますよ」と言われるとつい信じたくなるのが人情ですが、海外では“安さの裏にリスクがある”という現実を忘れてはいけません。

Aさんも「現地に詳しい日本人がいる」と思い込んでいましたが、実際には担当者は中東在住ですらなく単なる仲介ブローカーだったそうです。

 

 

■ 7. MDSの実績と信頼──「現地日本人で知らない人はいない」

MDSはドバイだけでなく、シンガポール・香港・タイ・フィリピンなど
アジア主要国にも展開しており、総顧客数は3000社以上

日本企業だけでなく、上場企業・芸能関連・美容サロン経営者など幅広い業種の法人設立を支援しています。

また、法人設立後も

  • 会計・監査代行

  • 不動産契約(オフィス・住宅)

  • デジタルマーケティング(MEO/SEO対策)

  • 銀行・VISA更新手続き

までワンストップでサポートしており、「一度依頼したら全て完結する」と評判です。

実際、ドバイ在住の日本人経営者の間では、「知らない人はいない」と言われるほどの知名度を誇っています。

 

 

■ 8. 正規業者の見分け方:この3つを必ずチェック!

ドバイで業者を選ぶ際、
最低限以下の3点を確認すれば、詐欺被害を防げます。
  1. ライセンス番号を明記しているか?
     → 公認番号がない業者は即アウト。

  2. 請求書に「全費用込み」と明記されているか?
     → “別途VISA費用”などの表現があれば注意。

  3. 現地オフィスの所在地と担当者名が明確か?
     → 住所がPO BOXや曖昧な表現なら怪しい。

この3つを満たさない会社は、ほぼ確実に無認可か仲介型。
「公式ライセンス番号を出せますか?」と質問するだけで、
違法業者は逃げるように連絡を絶つケースも多いそうです。

 

 

■ 9. 正しい選択が未来を変える:Aさんのその後

MDSを通して法人を立ち上げたAさんは、現在ドバイで小規模ながら日本人向けの美容事業を展開しています。

MDSの現地チームが銀行開設や会計、マーケティングまで手厚くサポートしてくれたおかげで、「海外でも安心してビジネスができる」と語っていました。

何より印象的だったのは、「詐欺に遭った経験があったからこそ、信頼の大切さが分かった」という言葉。
まさに“安さより信用”を実感した瞬間だったそうです。

 

 

■ 10. まとめ:ライセンスのない業者=違法業者、安さより信頼を

ドバイでの法人設立は、一見シンプルに見えて実は非常に専門的。
行政手続き・ビザ・銀行口座・税務の全てが密接に関係しています。

そのため、正規ライセンスを持たない業者に任せることは、
自分の資産を危険にさらすのと同じ
です。

もしあなたがこれからドバイ進出を考えているなら、絶対に「安さ」ではなく「信頼」で選んでください。

ドバイ最大手の日系エージェント MDS は、透明性・正確性・サポート力のすべてにおいて群を抜いています。

 

 

 

MDS代表・竹花貴騎氏による解説動画はこちら

 

 

 

 

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