細胞におけるお勉強をしていて、当たり前のようにたべているものについての危険性

会員の方々。サーモ中の方々。小麦をやめてほしい理由は判明いたしましたでしょうか?

小麦粉の害について

現在アメリカで生産されている小麦のほとんどは1960~1970年代に遺伝子組み換え技術によって作り出された、本来の小麦とは似て非なる作物であり、この小麦を摂取しなくなることで肥満が解消できるだけでなく、糖尿病や関節炎といった肥満に付随する病気も克服できるといった内容となっている。

確かに糖尿病や関節炎等への効果については、多少宣伝じみた内容に聞こえるため、懐疑的に見る必要があるかもしれないが、見逃してはならないのは小麦が肥満を引き起こす原因とされているある物質である。


遺伝子組み換え(GMO)で小麦がアヘンになる

現在、アメリカで主に生産されている小麦には遺伝子組み換えによってグリアジンというタンパク質を生成する遺伝子が組み込まれており、このグリアジンはアヘンと同じような作用をもたらす物質であるという。そしてこの遺伝子組み換え小麦を食べた場合、小麦に含まれるグリアジンが脳内のオピオイド受容体と結合することで食欲が増進され、本来の小麦を摂取した場合に比べて一日あたり440kcalも多くカロリーを摂取してしまうというのである。

2500万人を超えるアメリカの糖尿病患者数

統計的な側面からこの遺伝子組み換え小麦とアメリカの糖尿病患者数の推移に相関が見られるか調べてみたところ、確かにこの遺伝子組み換え小麦が出回り始めた1960年代から徐々に糖尿病患者数は増加していることがアメリカの疾病予防管理センターの統計から見て取ることができる。尚、現在のアメリカでは2000万人近くが糖尿病と診断されており、予備群ともなれば8000万人、更には糖尿病治療に費やされる医療費は年間1000億ドル(約8兆円)と日本の一般会計の10%近くの金額が当てられているのである。
また、 グリアジンを様々なアレルギーを引き起こすアレルゲンであるとする研究結果も多く発表されており、今後とも注意した方が良いのが、アメリカの小麦なのである。

TPPが禁止する遺伝子組み換えの表示

民主党政府が躍起になって参加を進めているTPPであるが、アメリカが主導するTPPである限り、遺伝子組み換えの表示義務についてもアメリカ国内と同様のルールを要求してくることは目に見えている。なぜなら遺伝子組み換え作物の特許のほとんどは世界的に有名なモンサント社が握っているからであり、事実、Wikileaksによって白日の下に曝されたアメリカの外交公電によれば、アメリカはフランスを含むEUの数カ国に対して制裁を加えることを示唆していたことも明らかになっている。核保有国に対してもこれだけ強く押し付けてくるアメリカの主張を躱せるほど日本の外務省が骨太とは到底思えないのは私だけではないはず。


最近の小麦粉は品種改良されすぎて、もはや人間に害を及ぼすレベルまで品種破壊をされていることはこ存知ですか?

これはアメリカの話

日本は小麦の全消費量の85%を輸入に頼り、そのうち6割をアメリカが占めている現実を考えると、小麦に対しての認識を正しく知る必要があります~

今は小麦の「質」が著しく低下してしまって、もう危険ゾーンに入ってしまったという話です。

それがアメリカでは色々な症状として現れているので、その小麦を輸入している日本でも該当する事例が多いと予測出来ます。。。

残念。はい。。。

日本には幸いにしてお米があります。

小麦の摂取量が増えて体調を崩す人が多いこの時代


マクロビオティックではすでに小麦製品は避けた方が良いと結論がでているのですが、それは腸の組織を壊してしまうからなんですね。


肥満は確実に該当しますね。
アトピーの人は完全に小麦製品は影響しますしね。

砂糖が精製されすぎて問題なのと同じように、小麦も品種改良されすぎて問題なのだということです。

アメリカではかつて食べていた小麦品種は、今は市場には存在しないそうです。


それが仮に全粒粉であっても、オーガニックであっても、

品種そのものが問題なのだそうです。