帳簿に書かれているお客さんの名前を見ていた妻が一言。
妻 「廣田の廣の偏は何て言うのん?」
私 「まだれ、口から洩れるのはよだれ」
妻 「よだれは関係あれへんやん」
私 「病の垂れはやまいだれ、扇のとだれ、雁ががんだれ、俺、あかんたれ」
妻 「それは納得!」
私 「こういうのを垂れと言い、それ以外に尼のかばねだれ又はしかばねと言うのがあるねん」
妻 「アンタは生けるしかばねやなあ」
私 「まだボケてないで」
妻 「しやけど最近、疲れ切ってるやん」
私 「年やから仕方がない。俺のタレは、疲れ切ってるからヘタレやな」
私 「まだれ、口から洩れるのはよだれ」
妻 「よだれは関係あれへんやん」
私 「病の垂れはやまいだれ、扇のとだれ、雁ががんだれ、俺、あかんたれ」
妻 「それは納得!」
私 「こういうのを垂れと言い、それ以外に尼のかばねだれ又はしかばねと言うのがあるねん」
妻 「アンタは生けるしかばねやなあ」
私 「まだボケてないで」
妻 「しやけど最近、疲れ切ってるやん」
私 「年やから仕方がない。俺のタレは、疲れ切ってるからヘタレやな」
一句:かばねだれ 九と毛を足して 尻尾なり
謎かけ:垂れとかけて、飲み会の成否と解く。どちらも(漢字・幹事)に関わります
謎かけ:垂れとかけて、飲み会の成否と解く。どちらも(漢字・幹事)に関わります