深夜の2時過ぎにSさんが来た。
私 「エライ遅いなあ?何処か行ってたん?」
客S「大阪の住之江や」
私 「遠いトコまで行って、目当ての女の子でもいてるんか?」
客S「いや、いてないで。その店の娘さんを知ってんねん」
私 「娘さんはいくつ?」
客S「33歳や」
私 「その娘(コ)が好きなんか?」
客S「違う。その子、33歳やで。俺と年の差がありすぎや」
私 「今どき年の差は問題にはならん。加藤茶より差がないやん」
客S「加藤茶は特別や。俺はその子に惚れて店に行ってないで」
私 「その子、どこかエエとこあるんか?」
客S「胸がエエ子やねん」
私 「ボインって事か?」
客S「その胸がエエと違う。気持ちがエエ子やねん」
私 「なんや、カライのんが好きなんか?」
客S「何やねん、それ?」
私 「キムチがエエねんやろ?」
客S「キムチと違う!気持ちがエエて言うたんや」
私 「そうかいな。因みにSさんはキムチが好きと違うか」
客S「そうやけど、何で分かるのん?」
私 「ヤキムチやから」
客S「俺、ヤキモチと違うで」
私 「スマン、ヤキモチを妬くにも彼女がいて無かったら妬かれへんなあ」
客S「放っといてんか。何でこんな話になったん?」
私 「スマン、わキムチ(脇道)にそれたなあ」
一句:ジョーク好き 脇道逸れて 無駄話
謎かけ:脇道とかけて、忘年会と解く。どちらも(迷う・ま、酔う)こともありますわ