お客のNさんが門脇陸男の“上り酒”を唄った。歌の中に♪親も見惚れる晴れ姿 めでためでたの三々九度に♪の歌詞があった。
私 「これ、結婚式にピッタリの曲やね」
客N「俺の娘の結婚式に唄(ウト)うてん」
客S「この曲を覚えて、俺の子供の結婚式に唄おかな」
私 「俺の結婚式に唄(ウト)うてや」
客N「ママがいてるのになんて事を言う。ママが怒り狂うで」
客S「そうや、血の雨を見るで」
私 「そうか、結婚式が血の海になり血痕式になるなあ」
一句:上り酒 わが子を祝う 式の唄
謎かけ:上り酒とかけて、♪春を愛する人は 心清き人と解く。どちらも(式の唄・四季の歌)です