今日は昨年から1年以上も入院をしている宇治市の姉を見舞いに行った。
気象庁の予報では10日は台風が近畿に上陸する見込みだったので、車で行くのは危ないとヤキモキしていた。
しかし、時間をずらした午後4時に出かける頃には、台風が通り過ぎて風雨がおさまり晴天になった。
この間まで京都大学医学部附属病院だったが、最近、姉宅に近い宇治徳洲会病院に転院したとか。
行く前に義兄に聞いていた病院の地図をネットで調べて大体の目安をつけて行ったが、地図と実際ではイメージが全く違うので不安を抱きながら運転、1時間20分で病院に無事に着いた。
姉はかなり痩せて声もほとんで出ない状態で、私は胸が締め付けられる思いになったが、こちらが辛い顔をすると姉も辛くなると思い明るく振る舞った。
あまり長居をしては姉も疲れると思い約30分で引き上げが、帰りの車の中では妻と姉との思い出話をいっぱいしながら運転した。
一句:お見舞いに 喜ぶ患者の 顔がある
謎かけ:お見舞いとかけて、本や手紙に書かれていると解く。どちらも(暑中・書中)もあります