日曜日の夜は初優勝を目指す、なでしこジャパン対オーストラリアの決勝戦をテレビで観戦した。
1次リーグ初戦では連覇を目指すオーストラリアとは接戦を繰り広げて2―2で引き分けた。
準決勝では大会最多8度の優勝を誇る中国と対戦して延長戦の末、岩清水の劇的ヘッドで2-1で120分の死闘を制した。
5大会ぶりの決勝進出を果たした日本は25日、強敵オーストラリアと対戦し、28分に岩清水がまたもヘッドで先制点を決め1―0で前半を終えた。
後半はオーストラリアが攻勢に出て、23分に日本のゴールネットを揺らして一瞬ヒヤッとしたが、オフサイドで取り消し。胸をなでおろした。
その後も相手の執拗な攻めになでしこは冷静にかつ体を張って防いで試合はそのまま終了し、18大会目にして今まで掴む事の出来なかった賜杯を手にした。
世界王者のなでしこと前回アジア杯王者のマチルダスの意地と意地のぶつかり合いは目が離せない試合展開で、最後の最後まで息を付かせぬ攻防はまさに名勝負だった。
※マチルダス=オーストラリア女子サッカーの愛称
一句:なでしこが 粘って頑張り 初優勝
謎かけ:なでしこ優勝とかけて、ハワイに行ってきたと解く。どちらも(熱かった・暑かった)です