一種の職業病 | ciciありむらのおとぼけ日記

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特技はスナック芸&マジック、趣味はHP作成、ブログ、カラオケ、ギター、さむいダジャレetc…
因みにカラオケは「NHKのど自慢・堺大会」で優勝。 スナック芸では日本、韓国のテレビに出演。
ブログはスナックでの『お店ばなし』や普段の出来事を川柳を添えて書く。

 ぎっくり腰で痛めていた腰がだいぶマシになってきたので今週は整骨院には行ってなかったが、パソコンをし過ぎて肩パンパンに凝っているのと腰の治療に5日ぶりに整骨院に行った。

 施術師「肩がまだ硬いですね」
 私  「肩だけに仕カタが無い」
 施術師「・・・」
 私  「スルーされた。カタ無しや」
 施術師「ちゃんと聞いてますよ。肩の具合を見てましてん」
 私  「カタじけない」
 施術師「よう、それだけダジャレが出ますね」
 私  「長年、接客業をしてると勝手に口から出てくるねん。一種の職業病や」
 施術師「なるほどね。あのう、テーピングのテープを剥がしますよ」
 私  「ああ、剥がしてんか」
 施術師「痛い事はありませんか?」
 私  「ちょっと痛いけど、クセになりそうやわ」
 施術師「そんな趣味があるんですか?」
 私  「いやいや。うん、ちょっとだけな」
 施術師「今度は電気を当てますよ。キツかったら言うて下さいよ」
 私  「ああ」
 施術師「どうですか?」
 私  「もうちょっとキツクして」
 施術師「もうMAXですよ」
 私  「歳いったから鈍感になったのかなあ」
 施術師「悪いところは感じにくいんですよ」
 私  「ということは、俺のアソコはかなり悪いねんなあ、全然感じえへんわ」
 施術師「それは歳をいったからと違いますか。因みに、下ネタも職業病ですか?」
 私  「そうや、毎晩酒を提供して話をしてるから、下ネタも染みついてしもてん」

 一句:日常の あちこちで癖出る 職業病
 謎かけ:職業病とかけて、地方公共団体の行政と解く。どちらも(癖・区政)もあります