星矢熱が冷めないので,ついにゲームに手を出した。

中古屋さんでPS2の格ゲーの,古い方(安い方・・・・・・)の箱をレジに持ってったんですけど,

中古屋さんって万引き防止のために,ソフトの中身はレジの奥に置いてあって,会計のときに持ってきてくれるじゃないですか。

私が買おうとしたのは「聖域十二宮編」だったのですが,レジのお姉さんが持ってきたのは「冥王ハーデス十二宮編」


お姉さん「あ,これ・・・・・・違いますね」

蛍子「あ,そうみたいですね」

お姉さん「すみません今持って来ますね」


慌てて取りにいくお姉さん。

めんどくさい客ですみません。



お姉さん「これで,合ってますか?

      ええと・・・・・・せいいき,じゅうにきゅう・・・・・・」

蛍子「あ,多分合ってます!ありがとうございます!!!!」



そりゃ聖域って書いてサンクチュアリとか読めないよね!!!!!!

ゲーム買っただけでこんなごめんなさいって気持ちになったのは初めてでした。





アルバフィカ



冥王神話の3巻読んでたら魚座の人のかっこよさMAXでほんとどうしようかと思った……!!

アフロディーテには別にそんな好きじゃなかったのにな!おかしいな!!

瞬に肩入れしてたからかな!!


っていうかアルバフィカかっけええええええええ!!!!

これぞアテナの聖闘士ですかもおおおおおおおお

かっこよすぎる!!


あ,このしょぼい落書きは気にしないでください・・・・・・。


手代木さんの絵はほんと美しいなぁ・・・・・・!!!

車田先生とはまた違った魅力でこりゃまいったね!(何)

調子乗ってすみません蛍子です。また書いちゃった!

なんか違和感バリバリなので名字表記にしようと思いました……(今さら気づいた)

キモベのキモ冒険~キモベの初仕事~

ついに魔王討伐に向かうこととなったミハシ,アベ,タジマ,ハナイの4人。

・・・・・が。

「っていうか,まず何したらいいんだ??」

と,タジマが当然の疑問を口にした。

しまった何も考えてなかった。

「それなら,予告師のところに行ってみよう」

と,アベ。

「予告師??」

「近未来を予告してくれる職業だ。この辺りだとシノーカって予告師が有名らしいなんだが・・・・・・お前ら知らないのか?」

「知らないなあ」

「知らないぜ」

「知ら,ないっ・・・・・・」

(使えないやつらめ……まあミハシは可愛いからいいけど。

これからオレがいろんなことを教えてやるぜ・・・・・・)

「まあ,とにかく予告師のところにいって,これから何すればいいか教えてもらおう」

というわけで,4人は予告師チヨ=シノーカに会いに行くことになった。

「こんにちは!こんな大人数で来るなんて珍しい人たちだね!

 何を予告したらいいのかな?」

チヨ=シノーカは,ミハシたちと変わらないくらいの年齢の,可愛い少女だった。

「うわー,若いじゃん!予告師とかいうからさ~,もっとばーちゃんみたいなのかと思ってたぜー!」

「こら,タジマ!声がでかい!!失礼だろ!」

「ハナイはいちいちうるさいなぁ~」

「俺たち4人のことをまとめて予告して欲しいんだ……できるか?」

アベはイクラやらコンブやらをシノーカに渡しながら言った。

「オニギリの具,こんなにくれるの?ありがとう!

 じゃあ,予告させてもらうね」

シノーカは,すぅ,と息を吸い込んだ。

「ついに魔王討伐に出発することとなったレン達4人。しかし旅の途中に偶然立ち寄ったミホシ村は,ルパン4世と名乗る怪盗により苦しめられていた。レン達はミホシ村に平和を取り戻すことができるのか?

次回,キモベVS怪盗ルパン4世,お楽しみに!

・・・・こんな感じでいいかな?」

「ありがとう,助かったよ」

「私にはよく分からないけど,頑張ってね!応援してるから!」

「ああ」

4人はシノーカの館を出た。

「ミホシ村って,どこにあるんだ~?オレ,聞いたことないぜ~」

と,タジマ。

するとプチ物知りのハナイが,

「確かグンマ領にある村って聞いたことがあるけど・・・・・・詳しい場所までは知らないんだよなぁ」

するとミハシが口を開いた。

「俺,場所知ってる・・・・・・よっ!!ここから,歩いて・・・・・・3日くらい,かかる・・・・・・」

「へー,助かるぜ。でも何で知ってるんだ?」

「おじいちゃんの,村,だから・・・・・・」

「へ?お前,その村の村長の孫なのか!?」

「う,うん・・・・・・」

あまり嬉しくなさそうな様子で,ミハシは頷いた。

「とにかくグズグズしてないで,早く出発しよう。ミホシ村が大変なことになってるんだろう?」

(ミハシの祖父ってことは近い将来オレの祖父になるんだからきちんと挨拶しておかないとな・・・・・・)

こうして,4人はミホシ村に向けて出発した!!

「お願いします,勘弁してください・・・・・・村にはもう金目のものはないんです!!」

「そんなこと言われてもな~,まだどこかに隠してるんちゃう?」(蛍子は東北人なので関西弁が全然分かりませんすみません)

ミホシ村---------------------。

数ヶ月前から,ルパン4世と名乗る怪盗が数日に一度現れては,無理矢理金品を巻き上げていくのだった。(それはもう怪盗とは呼ばない気がするが)

ルパンのせいで,村は壊滅状態に陥っていた。

「そないなこと言うなら,仕方ないなぁ・・・・・・」

ルパンは,その場にいた村人をぐるり,と見渡すと,

「そこのかわい子ちゃん連れてくしかないわ~」

そこのかわい子ちゃん(死語)----------。

その場にいた全員が,ルリ=ミハシのことをじっと見る。

たじろぐルリ。

「お前・・・・・・この村をこんなにまで追い詰めて,何がしたいんだよ!!もうやめてくれよ!!」

そんなルリを守るように,ハタケという少年が前に進み出る。

緊張が辺りを包んだ-------------。

「やーっとついたぜー,ここがミホシ村かぁ。

 ある程度覚悟はしてたけど,ここまで荒んでるとはな・・・・・・」

ミハシ達一行は,3日かけてミホシ村まで辿りついた。

ルパン4世とやらを恐れているのだろうか,辺りに人気は無い。

「とにかく,村の人に話を聞かないと。……村の中心部に行ってみよう。ミハシ,案内してくれ」

アベが促す。

「うん・・・・・・」

ミハシの道案内で,4人は村の中心部に辿りついた。

と,そこには……。

「・・・・・・分かったわ,私が行く。

 だけど,約束して!もう村に手出しをしないって!!」

「ルリ!何言ってるんだよ!!」

止めようとするハタケに構わず,ルリはルパンの方に進み出る。

「さあ!連れていきなさいよ!!」

「ジブン,何言っとん?かわい子ちゃんっていうのは,ジブンのことじゃなくて・・・・・・」

きょろきょろと周囲を見る村人達。

しかし,ルリの他に若い女性はいない。

「どう考えたって,コイツのことやろ?」

「・・・・・・っ!!何するんだよ!!!!」

ルパンが腕をつかみ引き寄せたのは-----------。

「カノウ!!!!!!」

ハタケが叫ぶ。

「お前,カノウをどうするつもりだ!!!!」

「金目のモン出せないんやから,しょーがないやろ?

 ま,こんな上玉そうそう見つかるもんやなし,これで勘弁したる」

ルパンは嫌がるカノウを軽々と姫抱っこして---------。

消えた。

どーんなーふーうにいきーれーばー(しつこくなってきた)

次回予告「目の前でルパン4世っていうかついに名前書けなかったけど本名はヒロユキ=オダだよ,にカノウを連れ去られたミハシたち!カノウを助け,村に平和を取り戻すことができるのか?

次回,キモベのキモ冒険,サブタイトルは思いついてません(何),お楽しみに?」







なんかあたたかいコメントとかいただけたので調子乗って続きとか書いてみた。

す,すみません・・・・・・!!!

~前回までのあらすじ~(とか言えるほどたいしたことはなかった)

弓使いレン=ミハシの技術の高さ(およびその可愛さ)を見込んだ魔法使いタカヤ=アベは,

レンとバッテリーパーティを組み,魔王討伐に向かうことを提案。

自分の力への自信の無さからうなずけないレンだったが,タカヤの

「オレがお前をホントの勇者にしてやる」

の言葉が,レンの心をゆさぶった・・・・・・(かもしれない)。

キモベのキモ冒険~キモベの旅立ち~

乗り気じゃないレンの手を半ば強引に引っ張り,タカヤはマリア王女のいる謁見の間までやってきた(さすが行動が速い)。

「マリア王女!コイツと一緒に魔王討伐に向かわせてください!」

オテンバ(死語)で有名なマリア王女は,剣の素振りをしているところだった。

マリア王女は素振りの手をとめ,にっこり笑いながら言った。

「お名前は!?」

「れ・・・レン=ミハシ・・・・・・」

「職業は!?」

「ゆ,弓使い・・・・・・」

「あら,弓使いがいたわ。まだ弓使いは来たことなかったのよねー」

「マリア王女!ミハシとオレに魔王討伐に向かう許可をください

 こいつの力を引き出してやれるのは・・・・・・オレなんです!」

「それはいいと思うんだけど・・・・・・二人じゃちょっと心細いわよね。

 さっき来た二人と一緒に行ったらバランスいいんじゃないかしら?

 今呼んできてもらうわね」

(ちっ・・・・・・ミハシとのめくるめく二人旅が・・・・・・

 まあ仕方ないか・・・・・・)

タカヤの したごころは うちくだかれた!


そうこう思っている間に,二人の少年が入ってきた。

「拳闘士のタジマくんに,僧侶のハナイくんよ」

「オレ,ユーイチロー=タジマ!よろしくな!!」

「アズサ=ハナイだ。

・・・・・こいつがその,弓使い?こんな細い腕でかぁ?」

アズサはなんだか第一印象が悪かった。

可愛い(オレの)ミハシを侮辱されて,タカヤは言った。

「こいつはこれから,どんな敵でも射抜ける弓使いになるよ。

 あとは,受けたダメージ回復してくれる僧侶と,直接攻撃に長けた戦士系の仲間がいれば,

魔王討伐に行ける」

丁度窓からの逆光がタカヤを照らし,セリフが決まったかのように思えた。

が・・・・・・

「ムリです・・・・・・」

当のレンに自信がないのであった。

「行けるとは言い切れなくても一応目指せよ!」

と,アズサ。

「一応!?なんで!? オレぁ マジ行く気だけど!?」

と,ユーイチロー(ユーイチローって長くて違和感あるな)。

「冒険をホントに続けられるのは・・・・・・」

マリア王女が口を開くと,辺りの空気に緊張感が漂った。

「ホンキで魔王を倒そうとする人間だけよ」

王女の眼の鋭さに,4人の動きが止まる。

「私は勝ちたいの!やる前からムリムリ言ってパーティの士気下げるような人に,勇者の称号はあげない!」

「ム・・・・・・ムリじゃ,ない・・・・・・」

レンはしぼり出すように言った。

「オレ・・・・・・アベ,くんと・・・・・・頑張る,から!」

こうして,4人は旅立つことになった--------------。

どーんなーふーうにいきーれーばー(略)

次回予告「頼もしい仲間を二人迎えて,晴れて旅立つことになったレンとタカヤ。これからどんな冒険が待ってるのだろうか?レンとタカヤ,ユーイチローとアズサの恋愛の行方は?(何が書きたいんだ)

 次回 キモベのキモ冒険~キモベと初仕事~お楽しみに☆」







おお振りの二次創作やってみました。って,い う か 

設定が意味不明な上に書いてる私だけが楽しいシステムなんで

冗談が分かる心の広い人はよろしければ読んでやってください・・・・・・。

ちなみに終わってませんがあまりの空気の寒さに続かない可能性が大きいです・・・・・・。

キモベのキモ冒険~キモベの出会い~

時は、サイタマ暦310年。

世界は、古代より蘇った魔王・ハルナの支配下におかれようとしていた。

この事態を受け、ニシウラ王国王女・マリア=モモエは、優秀な戦士を募り、魔王討伐に向かわせることを決意した・・・・・・。

「魔王討伐かあ・・・・・・・

 行き  たい・・・・・・。

 けど

 俺なんか、ダメアーチャーだし、何の役にも立たないよ・・・・・・」

町はずれの看板の「勇者募集!~君もハルナ討伐隊にならないか?~」掲示を読み、レン=ミハシはため息をついた。

(俺なんか、ついていってもみんなの迷惑になるだけだよな・・・・・・)

とぼとぼと家に帰ろうとしたそのとき。

「キャーっ!!!怪物よーっ!!!!!」

お約束の悲鳴が聞こえてきた。

(怪  物っ!! 行か・・・・・・なきゃ!!!)

レンは声のしたほうにかけた。

かけて・・・・・・転んだ。

そして転んだまま回転して起き上がったらすぐ近くに数匹の怪物がいた!!

「わ・・・・・・わわわっ!!

 倒さなきゃ・・・・・・!!!!」

ちなみに怪物といってもその辺の小動物が瘴気によって少々凶暴になったとかそういう類のものなんだけどこのへんの細かい設定はいいや別に。

レンは弓を構えると,怪物に向けて矢を放った。

一方その頃,魔法使いタカヤ=アベは悩んでいた。

「とうとうハルナが復活したか……。俺の命にかけても倒してやる……

 しかしそのためには俺だけの力ではどうにもならない。一緒に戦う戦士が必要なんだ……」

タカヤは考え事をよくする上にそのときの目つきが気のせいかいやらしいので近所の子供には恐れられていた。

「しかしこの国にそんな強い戦士がいるだろうか……」

ぶつぶつ言いながら歩いていたそのとき。

怪物相手に矢を放ちつづける先ほどのレンに遭遇したのだった。

「なんだ・・・・・・あのとてつもない命中率は・・・・・・!!

 スピードもパワーもないが,相手の急所だけを確実に射抜いているじゃないか・・・・・・!!!

 しかもなんだあの可愛さは!!理想が服着て立っていやがる!!」

なんかファンタジーなのかBLなのか分からない展開になってしまった。

「おっと,そんなことをしてる場合じゃない。加勢しないと・・・・・・

 タカヤボンバーーーーーーー!!!!(Lv3攻撃魔法)」

恥ずかしい魔法名とともに残りのモンスターも一掃された。

キモさはともかくやはり実力のある魔法使いであった。

「俺,魔法使いのタカヤ=アベ,よろしく!(満面の笑みで)」

「レン=ミハシです・・・・・・。助けてくれて あり  がとう・・・・・・」

「ミハシ・・・・・・くん。

 俺とバッテリー・・・・・・じゃなかった

 パーティを組んで一緒に魔王討伐に行かないか!!!!」

「えっ・・・・・・」

レンはいきなりなんだろうこの人と思った。

「でも・・・・・・

 オレのせいで アベ くん も 負けたら……」

「ミハシ・・・・・・

 オレが お前を

 ホントの勇者にしてやる」

どーんなーふーうにいきーれーばー

しあーわせになれーるーんーだろーおー(エンディングテーマ)

次回予告「運命の出会いを果たした二人!タカヤは王女の許可をもらうためレンをマリア王女のもとに連れていきます。そこで出会うことになる新たな仲間とは?レンはタカヤとパーティを組むのか?タカヤのセクハラにレンは耐えられるのか?

 次回 キモベのキモ冒険~キモベの旅立ち~お楽しみに☆」