梅雨が明けて、厳しい暑さがやってまいりましたね!

お身体大丈夫でしょうか、、?


レッスン時には、相変わらず樹脂製のリードでごまかしている中島です😅





レッスンの時とか、ずっと自分が吹いているわけにはいかないので、「喋る・聴く」その間にリードが乾燥したりして変化してしまうんですよね、、

そんなレッスン時には、私にとってレジェールリードはありがたき存在になりつつあります。。(まわし者じゃないよっ!笑)

音色は葦のリードの方が、まだ買っておりますが^_^;


さて、本日は私が本番でひそかに行っているシリーズ(?)をひとつ紹介します♪

タイトルでネタバレしてますが、、、


舞台を裸足で出ている事!!!です(о´`о)

なんでそうなったのでしょう?

今回はそのきっかけと効果をお伝えしてまいります


<ロングドレスの時は率先して裸足で出演!>

ロングドレスの時って足元がちょうど隠れるので、素足にはもってこい!の状況なのです(笑)

本当はヒール履いてすらっと見せたいのが本音ですが、、、、

というのも、本番の舞台って、いわゆる【非・日常】な環境なのですよ!?

そんな非日常な状態を、いかにいつもの状態を作ってパフォーマンスを発揮できるかってすごく大事なのではないかとワタシは考えております。

非日常でスイッチが入って、良い意味で化ける奏者もいらっしゃるのかもしれません、、、、

が!!ワタクシは、できればフローな状態で演奏を迎えたいのです。


<裸足で出演するようになったきっかけ>

きっかけは単純に【靴を忘れた】為(笑)。

私は足のサイズが22センチでございますので、借りるわけにもいかず、、、かと言って普段スニーカーが多いので、ドレスにスニーカもーなんか気分がちぐはぐになってしまって、イマイチ、、、

「そうだ!いっそ裸足で出てみよう!ちょうど、ドレスの裾で隠れるし!」と思い立ったのがきっかけでした。





<裸足の効果>

この時感じたのが、『大地?からエネルギーを感じている気がする、、!』という不思議な感覚に陥ったのを覚えています。

舞台のライトに当てられて熱くなった身体とは反比例に、冷たさを感じる舞台の床の温度は、心地よく調和して気持ちを落ち着かせることが出来たようでした。

浮ついている心境が一変して、まさに【地に足がついた状態】となった、と言うのでしょうか。

足から伝わるこの温度と自身の熱くなったエネルギーから、思いっきり音楽を表現したい!と感じ、全身を使って自身の演奏を伝えようと言う気持ちになれたのは、この時が1番実感できた瞬間だったと思います。

そこから私はすっかりクセになり、ロングドレスの時は、好んで裸足でも出演を行なっておりました。


<本番は「らしくない場面」が詰まっている!?>




先述でお伝えしてますが、本番は非日常のような状態になります。

普段とは異なる衣装・靴を身につける事で、スイッチが入る奏者もいます。これは個々によって発揮する状態が異なっているのかもしれませんが、私は、舞台でもなるべく普段と変わらない状態を求めています。

普段履き慣れないハイヒールで舞台に出ても、「私でない」気がして、どうも演じきれないのです。。。

今回裸足で出ることによって、ある意味『ありのまま』『産まれたときの状態』に近づいたように、『手放しで表現する事』によって、余分なものが削ぎ取られて、「本当は何を伝えたいのか」に集中することが出来た気がしたのです。

そこから、自分のスイッチを入れる手段の一つとして『裸足で出る』事に結果的に繋がったのではないかと思っております。


<いかに「自由」な状態を作れるのか>

あくまで私の例でしたが、いかにパフォーマンスを発揮できる状態を自身で作り上げる事が出来るか。


今回はその一部をお伝えしましたが、今後も他の取り組みをお伝えできればと思います♬


<共感した書籍をご紹介!>

私のように、本番を裸足で出演されている方の書籍を見つけて、すごく共感したことがあったので、合わせてご紹介してまいります!

著者はピアニストの方で、裸足でペダルを踏んで演奏されているそうです。

気になった方は、ぜひ一度ご購読ください( ´ ▽ ` )

タイトルは【裸足のピアニスト】ですよ♪

お求めは、お求めは、こちらをクリック♪





では、次のお話でお会いしましょう!