みなさま、本日はクリスマスイブですね!
普段通り、仕事でございますが、明日オンラインライブやります!

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メンバーが体調不良により、明日は一人で行います(笑)
一人の時はPOCOCHAでやりますので、よろしく!!

さて、本日はクラリネットとオーボエ比較記事の最終回!
それぞれのハーモニーをお楽しみいただける楽曲をご紹介します。
聴き馴染みのある楽曲を用意してみましたので、ぜひともご視聴いただけると嬉しいです♡

合奏ではそれぞれ配置が違う!

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オーケストラや吹奏楽によって両者は異なる位置にて演奏しております。
オーケストラの場合、多くの団体ではオーボエはフルートの隣、クラリネットの隣にはファゴットが並んでセッティングされる事が多いです。
吹奏楽などでは、オーボエは2名〜3名までと人数はクラリネットより少なめとなっております。
配置は団体や楽曲の編成によってことなりますが、隣同士になるという事は滅多にないといっても良いでしょう。
これは、それぞれの音色の影響力が異なりますので、その音響やバランス考慮しての配置となっているのではないかと考えられます。

さて、長くなりましたが、以下木管楽器の音色が合わさる音色をぜひともお楽しみください♪

①バッハ インベンション〜クラリネット&オーボエバージョン〜

 

 

 

もともとはピアノのための楽曲ですが、こちらを両者が奏でると、また違った雰囲気を楽しめますね!

② E デストネ作曲 クラリネットとオーボエのためのトリオロ短調

 

 

3人でのアンサンブルとなっておりますが、両者のメロディの掛け合いや相乗効果がうまく発揮されている演奏に成り立っていますね!

 

③ファゴットも参戦!木管楽器3人による「海の見える街」

 


木管楽器がさらに加わって、より深みと厚みのあるサウンドに!

 

<どちらも魅力が詰まった楽器!>


クラリネットとオーボエが合わさった演奏をお聴きいただきましたが、いかがでしたか?
楽器にはどちらが良い悪いなどどいう見解は愚問であると思っています。
木管楽器の中でも特徴や歴史は異なっているからこそ、それらが一緒に奏でられた時、演奏という形で一つの作品が出来上がるのですね。
ぜひこれをきっかけに他の演奏にもご興味いただけたら幸いでございます。

それでは、よいクリスマスを〜( ´∀`)♪