1-① 〜定林寺址博物館〜 | カラフル韓国パワフルKOREA〜旅とわたしと韓国語〜

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雨がどんどん強くなっていくなか、当初予定になかった‘부여(扶余/プヨ)’に行くことに。

個人的にまた近いうちに必ず扶余に来ようと思っていたので、図らずも今ここで叶ってうれしかったです。にやり

 

着いたのは

‘정림사지 박물관(定林寺址博物館/チョンニムサジ パンムルグァン)’

雨のため汚れたり濡れないようにとのお気遣いで、駐車場に一番近い裏口から入場させていただきました。

なので、建物の正面写真がありません。あせる

 

この博物館は、ユネスコ世界文化遺産にも指定された国宝‘오층석탑(五重石塔/オチュンソタム)’‘ 석불좌상(石仏坐像/ソジャサン)’がある‘부여 정림사지(扶余定林寺址/プヨ チョンニサジ)’に併設されています。

 

中はこんなふうに、現代的なタイルやガラス張りと百済の頃の建築が融合したモダンなつくりになっています。

 

この時に雨が一番強くなってしまったため、五重石塔は建物の中からガラス越しに眺めるのみになってしまいました。えーん

「五重石塔」(国宝第9号)

小学生か中学生は雨のなか真近で見学していました。あはは・・・

 

この博物館は、泗沘時代の百済の文化・仏教(思想)を中心に構成されています。

色々なテーマの部屋が繋がっていて、それぞれ見せ方が異なるよう工夫されていました。

 

極楽浄土を再現したところや

百済の代表的な瓦技術や建築技術を再現した部屋、

瓦の模様が多様で美しかったです。

航空写真を足元に見下ろしながら寺や史跡の位置を知ることができるブースなど

他にも世界の歴史的な塔の特徴を比べるパネルなど色々とありました。

もちろんあの大香炉にまつわる展示などもありましたよ。

 

途中、中廊下のような空間がありました。

ここは当時の寺の構成を再現したそうです。

通路の両脇にはこのように池が設けられていたとか。

 

この中廊下の向こうには定林寺館という施設でした。

大きなジオラマで定林寺が再現されていました。

みんな塔に向かってお辞儀しています。

 

そうそう。

博物館の一角には、こんなのもありましたよ。

自分の顔を撮影して、色々な身分(衣装)の着せ替えができます!!

王様になったり、

僧侶にもなれます!!!笑笑笑

王妃や将軍もあり、ちゃんと背景まで変わりますよ。

かなーーーり楽しめます。

ぜひ遊んでみてください。ウシシグッド!

 

ここで出発の時間が来てしまい、、、

次こそは近くで五重石塔と石仏坐像を見たいと思います。メラメラ

 

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・부여 정림사지(扶余定林寺址)

・정림사지 박물관(定林寺址博物館)

 

住所:忠清南道 扶余郡 扶余邑 東南里 254
(충청남도 부여군 부여읍 동남리 254)

TEL:+82-041-832-2721(博物館)

地図:https://map.konest.com/dforum/13535

 

博物館公式サイト:www.jeongnimsaji.or.kr(日本語ページ)

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