※このブログの記事は医療や経済、政治については専門知識を持たない人間が、個人の感想を綴ったものです。

マスクに関するあれこれ。

生産量が週に1億枚以上、月に6億枚とか7億枚。

だから十分です、とか、なんで手に入らないのか? とか。
どうしてそう思うのか分からない。

日本の人口で割ったら1人週に1枚、とかだから、並んだり探し回ったりの根気があっても街中ではなかなか入手できないだろうに、と思う。

いっそ思いきって使い捨てマスクは医療機関専用でいいと思う。介護とか保育とか、他にも大事な場所は沢山あるだろうけど、まずは医療関係者に不自由させてはいけないと思う。


まあ、なんというか。
正直、マスクを求めて並んだり探し回ったりの気力が全く湧かないので、それをしないことに後ろめたさを感じなくていいように、街中では布マスクがスタンダードになって欲しい、という邪念もあったりするけど。


健康な人がしてもウイルスを防ぐ効果はありません、なんて牽制は本当に的外れ。

私達は感染することと同様に、他の人を感染させるのが怖い。無症状の保菌者から感染が拡がっている(から外出控えて)、と最初から繰り返されているのだから。マスクする人の大半は、万が一にうつさないためにもしてると思ってる。


マスクをしていると、いつもより声を大きく出さなければ聞こえなかったり。重労働すると息が切れたり。

あー、早く戻れ、日常!

とりあえず吐き出してちょっとすっきり。