*このブログの記事は医療や経済、政治、教育行政について専門知識を持たない人間が、個人の感想を綴ったものです。

9月入学制の検討を求める知事達の声で騒がしい今日この頃。

9月から始める是非は別として、3月からの6ヵ月をなかったことにして、4月にやるつもりだったことを9月からやろう、ってのは安直だなぁ…。というか、普通にコツコツ勉強してる子ども達に、今の学年を半年長くやらせるのが不憫なのだが。

個人的には、9月入学にするなら、現在の学年か、次の学年か、選ばせて欲しい(試験ありでも)。そうすれば大学で海外留学するぜ! みたいな時に(留学先にもよるが)学年周回遅れが回避できるかな、と。…まあ、新学期のクラスで上下いりまじったら葛藤の坩堝だろうから色々無理ゲーっぽ、でこれも安直な考えというだ。

9月から~、となると季節感あふれる小学校低学年の教科書ってそのまま使えるのかなあ、も疑問。そこ頑張って組み立て直すくらいならオンライン授業とかもっとやれることある気がするなあ。厄禍が通り過ぎるまで我慢すれば、と息をひそめるばかりでなく、今できることをもっと積極的に考えてほしい、と他力本願の極みで思うのです。