Sans Souci!

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漫画と舞台と日常と。
好きなものについてゆるゆると書いていきます◡̈♡

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こんばんは、eri*です。

またまたお久しぶりのブログになってしまいました。

ブログを書かない間もどっぷり舞台漬けで、

テニミュの全国立海を観に行ったり、

他の舞台を観に行ったり、

ドリライのチケット取りに苦戦したり、

バタバタと毎日過ごしていました!

全国立海についてはドリライが終わってからゆっくりと書こうかなと思っています







さて、先日は全国立海の興奮を引き摺りつつ

ミュージカルを観てきました。




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『虹のプレリュード』

ポスターのデザインがとっても好き。

フライヤー手元に残しておけばよかった。

発表から気になりつつ

全国立海でグズグズしていたら

チケット取りのタイミングを何となく逃していたのですが

今回、ネルマガのプレゼント20の企画でチケット当選したのです!

ワーイ!これ当たるもんなんだな!

ネルケさん、ありがとうございました!




前週のテニミュと打って変わって、

男性客の比率の高さにビビりつつ着席。

「主演の子、そういやテレビで観たことあるなーピアノ弾ける子だったかな」と

ぼんやり考えていたら開演となりました。



結論から申し上げますと、

ものっっっっっっっっすごく面白かったです。

上島先生の演出ということで

そう悪くはないだろうと思っていたのですが、

期待の遥か上をいく出来でした。

なんか、ほんとすみませんでした……

(思わず謝る)





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~ Story ~

舞台は19世紀のロシア圧政下にあったポーランドの首都ワルシャワ。

急死した兄に代わってワルシャワ中央音楽院に編入したヒロインのルイズは、

革命運動に身を投じるヨーゼフ、

音楽院の優等生フレデリックという

2人の青年に出会い惹かれていくが、

侵略してくるロシア兵との戦いが激しさを増し、

3人の運命もしだいに巻き込まれていく・・・。

(サイトより転載)

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手塚治虫先生原作の本作。

ピアノ弾けない、

クラシック音楽知らない、

音楽史は十数年前に音楽の授業でやったくらい、

世界史はチンギスハン大活躍でストップしている、

そんな私でも楽しめるのだろうか……

と不安でしたがちょっぴり不安でしたが心配無用!




主演の生田さんがとにかく可愛くてフレッシュなのですが、

脇を固める俳優陣もとっても力のある方々ばかりなので安定感がすごくありました。

特に石井さんは歌も演技もズバ抜けていて、

一幕終わりに即検索。

東宝系の方なんですね~、納得!



ストーリーも「男装して入学って、手塚版イケメンパラダイスか……?」と最初は思ったのですが、

王道少女漫画といった感じで楽しめました。

いつもは二番手男子大好きな私ですが

中河内さん演じるヨーゼフとルイズがかわいくて、かわいくて……

(まぁ、スペック的にヨーゼフは二番手男子のかおりがプンプンしますけど^∀^;)

ラストシーンは「男性的なオチだなぁ」と思いつつ、不覚にも泣いてしまいました。





役単体で言うと先述した石井さんが演じるイワノフが一番好き。

ドS軍人なのに真夜中に一目惚れした相手の部屋へ花束持って訪ねちゃうんだよ!?

カワイイ!!!!ズルイ!!!!

コートを翻す「バサッ」という音、

オールバックの乱れ、

大変萌えました。

カワイイ!!!!ズルイ!!!!(2回目)

イワノフ大尉のためにもう何回か観に行ってもよかったなというくらい。

イワノフ大尉には浪漫が詰まっている。




衣装もレース!ドレス!パフスリーブ!と

女子の夢がギュギュッと詰め込まれていて

とってもカワイイ♡

しかし、まさかゲオルグ役の上田くんにもレース盛り込んでくるとは……

ありがとうございます……



ほぼほぼ満足だったのですが

強いて言うなら残念だったのがダンスがなかったこと。

ダンサーが踊るので完全になかったわけではないのですが、

友人に中河内さんのダンスをかなり推されてからの観劇だったので……






キャストの方々の熱気が客席まで伝わってくるいい舞台でした。

熱気に煽られるというか、巻き込まれるというか……

すごいエネルギッシュな作品だったなという印象です。

再演あるのかな?

あったらいいな!

心待ちにしています!