ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました……(´・_・`)
というのも、観劇期間でちょっぴりバタバタしていたのです

チラシの画像ですが、じゃんっ!
舞台Kを観てきました!
ブログタイトルで丸わかり(笑)
原作も好きだったので舞台化発表されてから、
ずっと楽しみにしていましたʕ·ᴥ·ʔʸᵉᵃʰᵎᵎ
7日夜、9日夜、10日昼夜と計4公演程観たのですが、
短い間でどんどんよくなっていくので全9公演はちょっともったいなかったなぁ。
脚本はアニメ基準で第7話『key』まで。
アニメのBGMにのせて名シーンがどんどん目の前で繰り広げられて行くので
2時間ちょっと飽きることなく観ることができました。
……って、続くのかっ?!(◎_◎;)
初日のネタバレとかできるだけ見ないようにしていたので
突然始まった生次回予告は衝撃的で終演後しばらく茫然としてしまいました。
また熾烈なチケット取りを戦い抜かなくては観れないのか、と……
まぁ、すぐに楽しかったという気持ちでいっぱいになりましたが!
アニメ原作の舞台化ということでしたがキャラの再現度が物凄く高くてビックリ!
メインキャストがテニミュやペダステ、舞バサ等色々な舞台に出演されてきた方ばかりだったので
あまり心配はしていなかったのですがまさかここまでとは……
立ち姿や細かい動作、表情の作り方、
キャストが原作アニメを物凄く研究されてきた事が伝わってきました。
本当にちょっとしたシーン、例えば1話でシロが八田に襲われてバットを避ける動きひとつとっても
原作を忠実に再現していました。
セプター4の抜刀シーンもタイミングバッチリでかっこよかった!
それと、声。
原作も豪華な声優陣でしたが、今回のキャストの皆さんの声がすごく似ているんです。
特にシロ役の松田くんがそのもので初めに聞いたときは浪川さん御本人の声かと思いました。
声の重要性を改めて再確認しました。
アクションも楽しみにしていた要素のひとつ。
王やクランズマンの異能の力を
流行りのプロジェクションマッピングを使って表現するのかなと思っていたのですが、
なんとアンサンブルの方々が旗を使って炎を表現していました。
旗!?と最初は思ったのですが、
人間の力で表現することによって僅かなズレを微調整することができたり
何より映像よりも疾走感や迫力があったように感じました。
映像になるとどうしても二次元的になってしまうのですが、
舞台に奥行きが出来たのも凄いなぁと。
アクションや殺陣もものすごくかっこよかったので満足でした。
周防役の誠治郎さんの回し蹴りが足がきれいに上がっていて何回見ても飽きない◟̆◞̆♡
他のキャストもすごく上手でしたし、体力的にも限界に近いはずなのに
少ない公演数にも関わらずどんどんよくなっていって……
本当にこのキャストで舞台Kを演ってくれてよかった!
久しぶりに大満足の観劇でした!
もうちょっとチケットが取りやすかったり、物販がスムーズだったらもっとよかったのですが◠̈ ༘
DVDの発売日、続編が楽しみです♡