【インド旅行記】マザーテレサの家・ボランティア活動 ① | 北野里沙オフィシャルブログ Powered by Ameba
2019-02-07 20:41:27

【インド旅行記】マザーテレサの家・ボランティア活動 ①

テーマ:
無事に 日本に戻って参りました!!
ただいま




あああ 空気キレイ!! 
街がキレイすぎる。すごいな、、日本。




インドで出会った日本の方々は 
バタバタと嘔吐下痢発熱と赤痢?に近い症状で 
大変な状況だったのに、 
私やはり驚異の生命力!?で 
元気MAXで帰国です。 





前情報がホントにやばかったので、、 
人生初下痢止めやら整腸剤やら 
薬ばかり大量に買っていったけど、 
出番なし!!笑 

健康に産んでくれた両親に感謝。 

薬こそ全く出番のなかった私ですが、 
必須だったものや持って行ってよかったものの事なども ゆくゆく紹介したい思います。





今日はまずマザーテレサの家での
ボランティアの事を書きます。 
今回の旅の目的はほとんどこれですから、、
あらゆることに衝撃を受けたけど、 
本当に行ってよかった。 
人生の中で二度と忘れることのない
貴重な経験となりました。 





マザーテレサの家
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マザーテレサは、
1948年〜1997年まで 修道女として
この場所で生活し、亡くなられました。

これまで私の中でのマザーテレサは 
伝記の中、歴史上の人物だったけど、 
この地を訪れて 何かマザーテレサの
生を感じることができた気がします。


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1950年 マザーテレサにより 
立ち上げられたのが「Missionaries of Charity 
神の愛の宣教者会」という 修道会。


「貧しい人の中の貧しい人のために働く」 
というポリシーを掲げ、 はじめに作られたのが 
「死を待つ人の家」
(ニルマルヒダイorカーリーガード) 
身寄りのないお年寄りの為のホスピス 



 「死を待つ人の家」を含む 
5つの施設があり、それぞれボランティアも
募集しています。

毎日同じところには行かなくてはいけないのですが、午前と午後は別の施設に行けるとの事で、 
私は元々活動したかった 
「子供の家(孤児院)/シシュババン」と 
「死を待つ人の家」に 希望を出すことに。 


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初日の朝にマザーテレサの家の本部に
7時集合。

チャイとバナナの朝ごはんを振舞わられ、 
ボランティア全員でお祈りと賛美歌を歌い
心を一つにした後、
初参加のメンバーは 
ボランティアの登録を行います。

(その日の当番のシスターにパスポートを 
見せて、各施設のパスを貰う。
運良く日本人のシスターがいらっしゃる時も 
あるそうですが、基本的には英語での登録。
最低限 自分の行きたい施設名は覚えておくといいですね!) 





日本人と韓国人が多いと聞いていたけれど、 
実際は欧米の方々がかなり多い印象。 
年配の方も多くいらっしゃいました。 


その後 各施設に移動。 
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(子供の家(孤児院)/シシュババン) 

施設の中の撮影は 原則禁止。 

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正直コルカタの街中どこにでも
路上生活者の方々が ゴロゴロいるので、 
特別風景ではないけれど、
各国からのボランティアの出入りが
多いせいなのか、施設の前には 
毎日物乞いも多く、そこら中で寝たり
座ったり。。   



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シシュババンのボランティアの
タイムテーブルはこんな感じ。 

どこの施設も午前の仕事がだいぶヘビーな
印象。

子供達への食事や薬をあげたり、 
おしめを替えたりすることと同時に 
膨大な洗濯やベッドマットや車椅子を 
屋上にほしに行ったり、掃除、
そして 子供達とのプレイタイム。 

お遊びは日によって違うのですが、 
屋上(太陽のあたる場所)で 遊ばせる為に 
その施設にいる子供達を全部抱っこやおんぶで
運ぶのが かなりの重労働で。。。 
もちろんエレベーターなんてないし、 
2歳から12歳までの子供とはいえ、 
歩くことも不可能な身体に障害のある子供達
なので、10代ともなるとかなりの重量があるのです。。 





今日はこのへんで、ボランティアのことの続きは
改めて書きたいと思います。

ただ最後に、、私にとって誤算だったのが、 
孤児院は単純に両親家族のいない子供達の
施設だと思っていたところ。 

実は健常孤児院と重度の障害孤児院と
施設内で部屋が分かれており、
私が派遣されたのは、重度の障害のある 
孤児(special needs children)の場所だったのです。 




子供達30人ほどのいる部屋に通された後に
その事を知った私。
そのお部屋で
目の当たりにした現実に 
本当に衝撃を受けて、実は初め逃げ出したく
なってしまったのです。 

そんな衝動から始まった 
「マザーテレサの家」/シシュババン の 
ボランティア生活。 

その後どうなるのか、、、

【インド旅行記】今後もちょくちょく更新して
いきます。続きもぜひ楽しみにして頂きたいです。https://ameblo.jp/ciao0630/ 







明日からまたいつも通りに 
歌い手としての お仕事生活に戻ります。 

インドとのギャップ激しいな。。。笑 


汚い!
臭い! 
うるさい!!! 

混沌雑踏全てがごちゃごちゃで目紛しい
インドでしたが、少なくとも今言えるのが 
エネルギーに満ちた魅惑の国だったということ。 
またきっとそのタイミングがやってきたら、 
私はあの地に再び行くことでしょう。 

案外そう遠くはないかもね。








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