今日も観劇日記です。





『王家に捧ぐ歌~前夜祭』を見ました。


初演は確か2003年かな?


それも生で見ていて、壮大なテーマに感動したけれど

敵同士が結ばれるというのはある意味物語の王道だったりもするな、とか思った。

初演の湖月さんが埼玉出身なので、勝手に親近感もあったりして。


曲も壮大でいいんだよね。

「たとえ今は夢のように思えても」真ん中で愛を叫ぶのです。


というわけで前夜祭感想。



新旧の主演メンバーが揃って

歌を披露したり、旧メンバーのエピソードとかいろいろ。


新メンバー、特に朝夏さんがめっちゃ緊張してるように見えて

なんだか気の毒にも思うぐらい。

おー頑張れー!と何度も思った(笑)


いちばん感動したのは、最後旧メンバーが1曲づつ歌い

湖月さんが歌って銀橋から舞台に戻ってまっすぐ朝夏さんのところに行き

そっと腕?肩に手を置いて・・・・・・


途中まではとにかく目立つ湖月わたる!(好きだけどさ)って感じだったけど

そのそっとの優しさに気が付いたら泣いていたのでした。。。。


もう待ちきれないじゃーん(笑)←ただ待てないだけ(笑)



『ワタシたちは、王家に捧ぐ歌応援団として、これからは客席から応援します!』とわっくんが言う。

ワタシ、わっくんの舞台『くたばれヤンキース』観に行ったんだよ、となぜかそっと思ったり。


それにしても

ロミオとジュリエットしかり、アイーダしかり

なんで敵同士で惹かれあい、悲恋になるんだろう。


どこかに破滅願望があると

そんな悲恋を見つけ出し、

そこに生を見出すのだろうか?


とか、ビリーフチェンジ的なこともちょっと言ってみる(笑)




最近スカイステージばかり見ているからなのか

夢でも劇見てます…。


お得?(笑)


それとも恋か?(笑)


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