T乾のこと
金曜22時はTシャツが乾くまで 見てます。7話まで楽しみに見ていたのだけどね。。。と言う人、多いと思いますがw9話ひどかったな〜。長野までの高速バスが事故を起こし、妻が亡くなり夫が行方不明 、という最初の設定忘れたの?と言いたくなる。4回も離婚する必要があったのかも謎だしね。ドラマって最終回前が1番良くて、最終回微妙って言うのが多いけど、今回は最終回前の2話がとんでもなくて、ある意味斬新かも。突然の死別もきついけど、謎の失踪もなかなか。近しい人のいきなりの喪失、どんなに落ち込んでいても生きていかなきゃいけないわけで。それでもここにいる間幸せだったのかなとか考えて水族館や花火大会のチケット見つけちゃうくだりは切なくて、突然の喪失を味わった2人だからこそ生まれる距離感があり、不倫とはまたちょっと違くて、そんなことをテーマにするのかなとか思っていたらば。充が戻ってきてからの、聴きたいけど聴きたくない失踪理由だったり、いなくなった2人の関係性だったり、というのは理解できた。ネットで騒がれてたさっちゃんの態度もとくに引っかかるところなかったのだけれども。喫茶ひこうき での容疑者尋問?みたいなのとかその後の電話の時の充の駄々っ子みたいな態度とかさっちゃんの南房総逃避とか(最初からあっちゃんで良かったじゃんなどと思ったり)さっちゃんの離婚回数とか、ちょっと情報多いし、このドラマは何を伝えたいの?と混乱した。伝えたいことは別にありません、とかなのかもしれないけど。最初のバス事故の生存者ゼロ設定がね。引っかかってくるわけなんですよね。こんな物語にするならそのバス事故の設定いらなかったよね、と。梓も失踪でよかったじゃん、とか。梓も「あの梓ちゃんがねー」と言われてたけどそこも回収されてない気がするし。おかしな夫婦に振り回された挙句、妻を亡くしいきなりシングルファーザーになった園田夫、と言う題名だったら初めから見なかったかも。Tシャツが乾くまで と言うタイトルも、園田夫のTシャツ15000円とコインランドリーだけだと、イマイチよく分からないし。読解力がないのかしら。8話も9話もちょいちょいいいセリフあるんだけど全体的に白けてしまって。「真面目に見てて損した」というのが正直な感想。ジェネレーションギャップなんですかね。この脚本家の方のドラマちょいちょい見てて「いちばんすきな花」「海のはじまり」とか結構良かったけど、「嘘が嘘で」は正直意味が分からなかった。まあでも「いちばんすきな花」は最初の頃世界観がよくわからなくて、そこから考察系youtubeを見るようになったんだけど。こういう仕事?もあるんだなとびっくりした。感想は人それぞれだけど、そこを説明したり合う合わないがあると思うので、合わないってことなんだろうけど、毎週楽しみにしてた時間のこととかこのドラマについていろいろ話したりしたことが、急に白けてバカらしくなったこたとは否めない。なんか急に安っぽいドラマになった、という感じ。まあもうどんな最終回でも ふーんという感想しかなさそうだけど。とりあえず分かったことはナカジマ大ブレイクのためのドラマってことだ。今期はノワールが一番良かった小池姐さんが好きなだけかなw