私が、あの人のためになにかしてるとき、


あの人は、わたしのことなんか、ちっとも考えてないわけで。








あの人のことを考えることが、億劫になってしまった。








愛は与えるものだとか、なんとか言うけど


残りは少ないよ?








補給してくれないと、切れてしまいそうです。








あの人への不満がたっくさんで、今はあんまり愛せそうにありません。

でも、そんなこと悟られたら、余計にウザイことになりかねないので、パッと見平常心保ってます。







あの人は、いろんなこと私には話してくれない。


私も、日常のできごとなんかはあんまり話さない。









あの人は、私が言わないからオレも言わないんだ。と言いそうだけど、

私の日常は、子供が大事で、かわいくって、宝物で、そういう私を広い心で受け入れてくれるとは思えないから。


だから、あんまり話さない。








こういうのって、恋人同士とは言えない感じ。









ただ、お互い寂しいから、なんとなくつながってる。


どっぷりハマった方の負け。












昨日、霧雨が、街灯の光にてらされて、ふわんふわん降ってきた。

オレンジ色の風が見えた。













完全にあたしの負けだ。










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