半年前とは景気の見え方が逆転。

ただ、為替の問題があるとはいえ、日本株の場合復興に向けて回復途上という個別要因がある分、グローバルのお金を引き付ける可能性はある気はする。リリーフ、だけど、、


、、日経

 【ワシントン=矢沢俊樹、ニューヨーク=西村博之】米国の債務上限の引き上げを巡りデフォルト(債務不履行)回避の最終関門となる法案の採決に向け米議会は1日も調整を続けた。米市場では製造業関連の経済指標の悪化などから景気下押しの懸念が強まった。(デフォルトは総合面「きょうのことば」参照)
 オバマ大統領と与野党の指導者は7月31日夜、連邦債務上限の2.1兆ドル引き上げや10年間で2.5兆ドルの財政赤字削減などの大枠で合意した。大統領は野党の共和に押し込まれ、増税や医療保険改革など肝煎りの政策の扱いを軒並み先送り。会見で「もっと厳しい選択ができたはずだ」と悔しさをにじませた。
 市場では緊縮財政に懸念が膨らむ。米ABCテレビに出演した債券ファンド大手ピムコのエラリアン共同最高経営責任者は「歳出削減がない場合に比べ失業率は高くなり、成長率は下がるだろう」と語った。


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