市場がダメだと思っていた箱物系(ゲーセン、カラオケなど)が良いとは、、
、、日経
今年のGW消費は「安・近・短」の傾向がより色濃く出た。遠出が不振な一方、カラオケや映画館など身近な娯 楽施設が人気を集め、小売り各社も堅調だった。
テーマパークでは、東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)の入園者数が前年割れ。2パークがそろって通常営業を再開したのが4月28日とGW直前で、全体の約3割を占める地方客が低迷した。一方、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)は2ケタ増、ハウステンボス(長崎県佐世保市)も4割近く増えた。外国人観光客は減ったが、地元を中心に国内利用客が増えた。
アミューズメント施設大手のイオンファンタジーでは既存店売上高が1割増。「幼児向けのゲームが充実した店舗が特に好調だった」。家電量販大手ケーズホールディングスではGWの売上高が2割以上増加。「行楽を控える一方、支出を家電などに振り向ける人が増えたとみられる」
首都圏の主要百貨店は前年並みの売上高を確保、関西も新規出店や改装効果で軒並み好調だった。
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