妄想をかいていいっすか。
===
・ 既存のパッケージゲーム会社が参入を始めて成功例がでている。
・ そのため、早期に参入していたライトなゲームを作っていたゲーム会社は、儲からなくなり、今までやっていたオンラインゲームに力を入れたり、別のネット系事業に力を入れたりし始めた。
・ ソーシャルゲームのプラットフォームはガラケー(フューチャーフォン)が主だが、スマートフォンが足元急速に拡大している。
そのスマートフォン(アンドロイドが今勢いあり)に今までのガラケーの機能をのせることが出来るようになり始めている。
ガラケーからスマートフォンへユーザーがシフトしていく過程で、プラットフォーマーやSAPも慎重にスマフォに対応しようとしている。
ガラケーの顧客資産がそのままスマフォに移行することができるのか、誰もわからない・・
・スマフォの場合は、最初の入り口が混沌としていて見えない。ガラケーのようにキャリアのサイトから飛ばしたりできない。
従って、会員数の拡大をどのようにするのか、頭を痛めているところ。
・ スマフォの世界になったとき、PCでネットが広がったときのようにポータルという概念がなくなるかもしれない。アプリから直接ネットへいけるからだ。
そうなるとポータルの役割をしていたネット企業のポジショニングは怪しくなるかもしれない。
===
本当にネット業界は3ヶ月前が古く見え、ドッグイヤーを今でも地でいっている。