「早いノート」が大活躍!
この時期は
年度末ということで
子供たちが
学校から一年分の道具を
持ち帰ってきたりして
家の中が
ひっちゃかめっちゃかになります。
それでなくても
散らかってというのに…^^;
思い切って
紙類を整理してみました!
紙類の整理には、
私は
Schnellheft(シュネルヘフト)
を愛用しています。
直訳
「早いノート」(笑)
でもノートでもなんでもなくって、
単なるファイルなんです。
文具品は、
日本の方が
質も優れていて価格も安いと
断言できる中、
Schnellheftは
発色も好きで
価格もお手頃で、
子供たちも毎年学校で必要になりますが、
私も自分用に
いつも何色か買って
ストックしています。
漢字プリントや
作文やスケッチ、
テキトーに作った曲など、
とにかく
ごっちゃごちゃになってた
紙類を分類して
はースッキリ(笑)
今回新たに作った
「山」ファイル。
ついに既存の山に満足しなくなり笑、
自分で想像した山で
登山ハンドブックを作り始めました^^;
駐車場の場所から
そこから登山道に行く道まで
細かくびっしり書いてあるそう。
(私には読めません爆)
最近のタンタンの作文を発見。
「ママ、オモチャ」
「カボチャ?」
「ボケナス?」
「オモチャ!」
バシ〜ン
ツルッ
「アア〜!」
「バナナ〜〜〜!」
「アハハハハハハハハハ
アハハハハハハハハハ!」
…意味わからん(笑)
タンタンの日本語力が
伺い知れます^^;
ちなみに
タンタンと同じ年のころの
ぽぽちゃんの作品。
エッセイ風になってる。。。^^;
う◯こドリルがやってきた!
我が家にもやってきました〜!
周りに聞いても
みんな持ってる!
う◯こドリル(笑)
これ、小学1年から6年生まであって、
「いやいや、
6年生にまでなって
う◯こで大喜びするの?!」
って思ったんだけど、
今回手渡してみたら
タンタンの興奮が
ハンパない!
書いてある例題を
読みながら
ゲラゲラ笑っているのを見て
(あぁ…こういう子のために
あるのね)
と腑に落ちた次第です^^;
もちろんね、
このドリルやっただけでは
身につかないのは
100も承知

ネットの無料ドリルも併用中。
ぽぽちゃんより読書量も少ないので、
まずは読みから始めます。
この方が
最終的に書くのも早く覚えて
時間節約になるから(笑)
四年生の漢字ともなると、
熟語の意味はもちろん、
分野も
理科や社会から
というものも多く、
その都度、
図鑑など見せたりして、
口頭だけの説明に頼らず、
なるべく五感を使って
忘れないようにさせてあげたいなと
思っています。
(今思うと、
本の虫で、
そんな説明すら不要だった
ぽぽちゃんは楽だったなー(遠い目))
今回、漢字の読みで
「関所」があったので、
家にあった
日本の歴史漫画から
江戸時代のところを
さらっと読みました。
文庫版を買ってしまったけれど、
画が小さくてちと後悔…。
話は変わりますが、
先日、
会社のサマーパーティーで
秦の始皇帝の話になったときのこと、
恥ずかしながら
私は歴史は大の苦手なのですが、
それでも
小学校の時に
実家の近くで
兵馬俑展をやっていて
(今思うと、あれは持ってきたのかな?)
実物大のそれを見た時の、
幼心にもショックを受けたことを
思い出しました。
五感で感じたことは
ホント忘れない!
超インドアな私ですが
夏休みは子供たちに
五感を使った体験をさせてあげるべく、
頑張って外に出ようと
思いました



のりの違い
リンツはやっと夏休みに
入りました〜!





最終週の今週は
予定が入っていないつもりだったけれど、
この時期は
年度末ということで
人と会ったり急にお呼ばれしたり
夫婦で別の飲み会に行ったりで
ほとんど家にいませんでした^^;
そんなわけで
更新もままならず
スミマセンm(__)m
タイミング逃しちゃったけれど、
先週の
学校での終業式パーティーの
おまけ話。
私は
持ち寄りに
太巻きを作っていきました♪
のりのストックがなくなって、
「でもこちらのスーパーでも
買えるからいいや」
と思っていたのだけれど、
買ってビックリ!
全然色が違う〜!
色が薄いほうが
こっちのスーパーのもの。
味も香りも
日本の方が断然上!
今度から
お海苔は
日本で十分買ってこようと
決意したのでした。
でも
太巻きにして比べてもらったら、
旦那さんには
あまり味の違いは
分からなかった模様^^;
ま、そんなもんですかね笑
オーストリアは
これで全ての州が
夏休みに入ったのかな?
どうぞ
良い夏休みをお過ごしください♪
10年間お疲れ様!
旦那様の企画する、
室内楽のコンサートに行ってきました。
彼がオーケストラに入団して、
「室内楽をやりたい。
毎回決まった奏者ではなく、
色々な編成で、
色々な人と弾いてみたい」
という思いで
企画したこのシリーズ。
スポンサーもついて、
年に6回ほどの定期コンサートに定着し、
今年で10年になりました。
チケット等で集まったお金は
全て寄付に充てられ、
出演者のギャラはないのですが、
ありがたいことに
団員さんからは
10年経った今でも出演依頼が途絶えず、
それだけ
奏者にとって
室内楽の演奏の楽しみが
いかに大きいかということを
実感させられます。
毎回のプログラムも、
デュオからオクテットまで、
木管、金管、打楽器のみもあったり、
バロックから現代音楽まで時代も様々。
52回目の今日のコンサートは
少し特別なものになりました。
というのも、
今回で旦那様はこの企画から手を引き、
同僚に引き継いでもらうことに
なったからです。
年間プログラムを構成し、
主催者や会場、出演者と連絡を取り、
コンサートが終わるまで
責任者として気が抜けなく、
自分で企画したとはいえ、
ストレスも半端なかったと思います。
私はどちらかというと、
そのことでイライラしている
旦那様をよく見かけていたので(笑)
正直、これを区切りに
お休みすると聞いて
ホッとしたのもありました。
でも、
今回の
旦那様の演奏する姿を見ていたら、
本当に音楽が大好きで、
自分も演奏者として向上したくて、
ただただ一生懸命だったんだなと感じ、
胸に込み上げてくるものが
ありました。
演奏終了後、
後方のスクリーンに
旦那様の名前が。
ありがとう!の文字と一緒に♪
10年間お疲れ様でした!
今日もまた乾杯かな(笑)
ツッコミどころ満載の(その2)
出し物が終わったら、
ビュッフェが始まります!
今年も色々あるある♡
机いっぱいで
置ききれないほど。
グリルコーナーに
アイス屋さん(もちろんタダ)
事前に、
何時から何時まで売り場につけますか
などのアンケートが来ます。
私はママ友さんと
時刻を合わせて
ビュッフェの売り子に徹しました!
これが当日ドアに貼られた、
売り子担当者の一覧表。
バーに至っては
(バーがあることが凄いが)
夜22時まで!
いなかったみたい^^;
ちなみにバーは
最上階にあります。
21時以降の日暮れ時には、
夕焼けに染まる
リンツ一帯を見下ろしながら
カクテルが飲めて
人気らしい(保護者談)。
夜にはディスコと化し、
校長先生も先生も踊るという、
このパーティー、
ツッコミどころ満載の、
というより、
あまりにも日本と違いすぎて
未だにビックリの連続です。
もちろん
大変なこともあると思いますが、
こんな緩いオーストリアでも
みんなが楽しんで協力して、
オーガナイズが大成功に終わるのは、
みんな生活に余裕があるから
なのかなぁと。
みんなが
きちんと労働時間を守るということは、
逆にそのせいで
不便なこともいっぱいあるけれど、
こうやって
生活の豊かさや
心の余裕から生まれる恩恵が多くて、
それが循環して
良いスパイラルを生んでいるのが
実感できます。
良い環境で
子供たちも学べて
感謝の気持ちでいっぱい!
仕事が終わってやってきた
旦那さんとも乾杯して、
今年度のお互いの労を
ねぎらいました(笑)

























