ヨガマットスプレーを調合してもらいました
クリスマスクッキーのレシピ 2018 《リンツァーアウゲ》
バター 330g
小麦粉 500g(うちアーモンドプードル100g混ぜても)
砂糖 180g
黄身 3個
レモンの皮 ひとつまみ
シナモン ひとつまみ
Nelke(クローブ) 好みで
中に挟むジャム(ラズベリーや杏など)
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1)材料を全部まとめて冷蔵庫で寝かせる
2)リンツァーアウゲの型で、穴のあいた生地とあいてない生地を同量焼く。
180度で12分
3)ジャムを挟み、最後に上から粉砂糖をかける
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ジャムを挟むので、
湿気を吸って
しっとりとしたクッキーになります。
中に挟むジャムがゆるい時は
若干煮つめて。
※こちらのジャムは煮詰めたことはありませんが、
日本のジャムは、ものによっては
煮詰めたほうが良いかも
オーストリアでジャムを買う時は、
ラズベリー種なしのものが
食感良くておススメ^_^です。
リンツァーアウゲの型がなくても、
小さいクッキー型やストローで
真ん中をくり抜くだけでもok。
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リンツァーアウゲは、
子どもたちが1番好きな
クッキーです。
中のジャムの酸味で
飽きないのが
好きな理由みたい。
クリスマスクッキーのレシピ 2018 《レープクーヘン》
ライ麦 600g
重曹 6g
卵 4個
レープクーヘンのスパイス 15g
はちみつ 130g
砂糖 80g
牛乳 120ml
塩ひとつまみ
1)はちみつ+砂糖を温める(レンジで20秒)→ハチミツがサラサラになり、お砂糖が溶ける程度
2)材料をすべて混ぜる(あのグルグル使って(笑))
3)生地は一晩置く←ぜったい
4)1センチほどの厚みに生地をのばし、
型抜きして焼く←重曹効果でぷっくら膨れるため、型は大きめのもの推奨
〉焼き時間〈
200度5分
↓
180度10分(Umluftで160度10分)
5)お好みでコーティングなど
〉考察〈
甘さがかなり控えめ
チョココーティングすること前提で、自分が耐えうる甘さに調節したが、コーティングなしだと物足りない人もいるかも。
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これ、
私のクリスマスクッキーレシピでは
(クッキーと書きつつクーヘンですみません)
1番興味の薄いものなんですが、
子どもたちは
とっても好きなんですよねえ。
日本人には
味といい、食感といい、
あまりファンはいないんじゃないかと
思うものの、
周りに聞いたら
意外と好きという人が多くて
びっくり。
ハチミツを入っているので、
甘味のコクと後味に
特徴が出ます。
市販品はかなり甘いので、
手作りとの味の差が
1番出やすい
お菓子なのかもしれません。
(続く)
オーストリアのクリスマスクッキーについて
ウッドボードの包容力に惚れ惚れする
果物でも












