ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -146ページ目

ヨガマットスプレーを調合してもらいました

クリスマスまであと4日!



準備も
佳境に入ってきました。




どこの店も混んでいるし、
レジは待たされるし…。







「クリスマスバブル」


と私はよんでいますが、

この時期の
オーストリア人の
お金の使い方が
ハンパない!





逆に、
この時期に閑散としている
お店を見ると

「お気の毒に。。。」

思わずには
いられません^^;











話は変わって。








ホットヨガで使うヨガマット。





毎回汗で濡れるので、

家に持ち帰ったあと、

除菌ウェットティッシュで
軽くふき、

乾燥させてから
しまっていました。






先日、ホットヨガ仲間のお友達から

「市販でヨガマットスプレーがあるよ〜」

と聞いて、
さっそく薬局へ。
↑ヨガマットスプレー




その薬局には
取り扱いがなかったものの、

薬剤師さんから


「あなたの好きな香りで
すぐに調合して
スプレーを作ってあげるわ!」


と言われ、

お願いすることに^ ^




マットの除菌もしたいと
伝えると


「もちろんもちろん!

アルコールと
ティーツリーのオイルは入れるから、
それがその役割をしてくれるの」

とのこと。


ちゃんとわかってる(笑)!








そして待つこと5分。




できあがりました〜↓
ラベルの可愛さはないですが笑、
求めていた香り!




これでホットヨガが
ますます楽しみに
なりそう^ ^








かんじんのお値段は
50mlのスプレー材料代で3.85ユーロ。

純粋に材料代だけ。


調合するオイルによっても
値段は変わるそう。










ちなみに
私の買ったヨガマットは
Lotusicrafts もの。

私は紺を買いましたが
発色が綺麗で
気に入っています!









オーストリアでは

バッチフラワーレメディーや
ホメオパシーなど

どの薬局でも
調合してもらえることは
知っていましたが、


アロマなんかも調合してもらえると
わかって、

ますます
好きになりました。





今度は
お気に入りの香りを
調合して、

部屋用のスプレーを
作ってもらおうかな。






クリスマスクッキーのレシピ 2018 《リンツァーアウゲ》

クリスマスクッキーレシピの覚え書き、
続きです。




《リンツァーアウゲ》

材料

バター 330g

小麦粉 500g(うちアーモンドプードル100g混ぜても)

砂糖 180g

黄身 3


レモンの皮 ひとつまみ

シナモン ひとつまみ

Nelke(クローブ) 好みで


中に挟むジャム(ラズベリーや杏など)




*********************




レモンの皮は、
自分で擦るのは面倒臭いから、

こんな風にすでに売ってるものを
買っちゃいます↓

どこの製菓売り場でも
だいたい置いてありますよん。





1)材料を全部まとめて冷蔵庫で寝かせる


2)リンツァーアウゲの型で、穴のあいた生地とあいてない生地を同量焼く。


180度で12


3)ジャムを挟み、最後に上から粉砂糖をかける



*********************



ジャムを挟むので、

湿気を吸って

しっとりとしたクッキーになります。




中に挟むジャムがゆるい時は

若干煮つめて。


※こちらのジャムは煮詰めたことはありませんが、

日本のジャムは、ものによっては

煮詰めたほうが良いかも




オーストリアでジャムを買う時は、

ラズベリー種なしのものが

食感良くておススメ^_^です。




リンツァーアウゲの型がなくても、

小さいクッキー型やストローで

真ん中をくり抜くだけでもok。




****************


リンツァーアウゲは、

子どもたちが1番好きな

クッキーです。



中のジャムの酸味で

飽きないのが

好きな理由みたい。





ジャムを挟むなど
手順が多いので
少々面倒くさいですが…

できあがったものを食べてみると、
作りがいがあるというか、

手作りの美味しさが際立つ
クッキーのような気がします☆

クリスマスクッキーのレシピ 2018 《レープクーヘン》

遅くなってごめんなさい!!




今年のクリスマスクッキーの
レシピ

というよりは、
分量の覚え書きです。




またまだ試行錯誤中で、
来年分量を変えたい
レシピもあります^ ^




作り方の説明もおおざっぱで、

お菓子初心者さんには
不親切な内容かと思うのですが、
ご了承を!








《レープクーヘン》

〉材料〈

ライ麦 600g

重曹 6g

4

レープクーヘンのスパイス 15g


はちみつ 130g

砂糖 80g

牛乳 120ml

塩ひとつまみ


1)はちみつ+砂糖を温める(レンジで20秒)→ハチミツがサラサラになり、お砂糖が溶ける程度


2)材料をすべて混ぜる(あのグルグル使って(笑))


3)生地は一晩置くぜったい


4)1センチほどの厚みに生地をのばし、

型抜きして焼く←重曹効果でぷっくら膨れるため、型は大きめのもの推奨


〉焼き時間〈

2005

18010分(Umluft16010分)


5)お好みでコーティングなど




〉考察〈

甘さがかなり控えめ

チョココーティングすること前提で、自分が耐えうる甘さに調節したが、コーティングなしだと物足りない人もいるかも。



***********



これ、

私のクリスマスクッキーレシピでは

(クッキーと書きつつクーヘンですみません)

1番興味の薄いものなんですが、


子どもたちは

とっても好きなんですよねえ。




日本人には

味といい、食感といい、

あまりファンはいないんじゃないかと

思うものの、


周りに聞いたら

意外と好きという人が多くて

びっくり。





ハチミツを入っているので、

甘味のコクと後味に

特徴が出ます。




市販品はかなり甘いので、


手作りとの味の差が

1番出やすい

お菓子なのかもしれません。




(続く)


オーストリアのクリスマスクッキーについて

今日はウィーンで

「クリスマスクッキー作ろう会」

をしてきました!








が。






写真、
撮るのを忘れましたガーン←ブログ書き失格













気を取り直して、
クッキーの話題をチュー




オーストリアのクッキーは
生地の仕込みが
ホント楽!




基本、
ぜーんぶ混ぜて
寝かすだけ。





こちらのクッキーレシピには、
生地を混ぜるときに

kneten=練る

という表現がよく出てきますが、



この場合は

こねこね練る
というわけではなく、

「混ぜる」

という解釈で良いんではないかなと
思います。






そして
混ぜる時には
泡立て器ではなく、

ハンドミキサーの先端に
こーんな
グルグルのオプション←正式名称知らず

をつけて

混ぜ合わせることが
多いです。









考えたら、

1回に作る量がハンパない!



バターも粉も
半キロくらいは
使うから…


繊細な泡立て器だと
動かずに
モーターが焼けちゃうのかも(笑)




この「先端ぐるぐる」
を使っても

生地は
なかなか
重く感じますよ!













以前にも書きましたが、

オーストリアのクッキーは多彩で、

成形は
型抜きだけでなく、

丸めたり、
のばしたり、

厚みのあるのもあれば
薄いものもあり。




なんなら

ラムチョコや
ドライフルーツまで
一種類に数えてることもアリ。








そんなわけで
今日は

《オーストリアのクリスマスクッキー》

について

私なりの解釈を
まとめてみますね。





【クリスマスクッキーまとめ in Österreich】

1) 1種類のクッキーを大量に作る

2) 何種類か作る(20〜30種類作るツワモノも!)

3)できたものをそれぞれ大きな缶やタッパーに保存し、涼しいところに置く

4)お客様が来たり、家族のお茶受け用に、必要に応じて、缶から数種類をお皿に盛りつけて出す。

5)涼しいところであれば、だいたい2、3週間はもつといわれている(12月初頭に作り始めてクリスマスまで持たせることができる)

6)クリスマスにクッキーを解禁する家庭もある(それまでになくなってしまわないように)

6)乾燥しているため、湿気る心配があまりない

7)生地はたいてい混ぜるだけであるため、仕込みは楽なことが多い

8)生地に「塩ひとつまみ」を入れることが多い

9)しっとりしたクッキーが好まれる傾向にある

10)バニレキプフェルだけが好きという人も多い

11)チョココーティング(デコ)が好き







あ、これあてはまる!

というもの、
ありましたでしょうか。





なぜクリスマスケーキでなく、
クッキーという文化になったのかは
謎です。




甘いもの大好きな
オーストリア人だから、

毎日ちょこっとでも
甘いものを食べられる
クッキーという形に
落ち着いたのかな?爆笑










今週ももう週末。


来週はクリスマス!


どうぞ良い週末を
お過ごしくださいニコニコ

ウッドボードの包容力に惚れ惚れする

最近
ウッドボードが
流行ってると聞き、

そんな折、

通りかかったキッチン用品屋さんで
セールになってるのを見て

ついつい
衝動買いしてしまいました^^;

いやもうすごい、

適当に並べただけなのに

絵になってくれる!
(と 思ってる(笑))






ちょっとしかないハムも
お皿に並べると
貧素だけど、

ウッドボードに並べると

厳選された感が。
(と思ってる(笑))









盛りつけが得意でなく、
いつもコンプレックスでしたが、

これは結構
助かるな(笑)








ハムだけでなく、

果物でも
クッキーでも

なんでも合いそう。



ウッドボードの包容力、
すごいかもラブ









出会ってから

あまりモノは増やすまいと
思っていましたが、

たまには
こういう新鮮なのも
良いですね〜。

自己満足(笑)






オマケ:
今年もツリーがやってきました!




飾りつけはこれから。








オーストリア流でいうと

24日にツリーを出して

天使さまが
飾りつけをすることに
なっていますが、
(つまり子どもがいない隙に
大人が飾りつける)


我が家には
そんな文化は
なしなし(笑)








義母さん、義妹さんの
プレゼント選びは
これから。。。








お天気が悪いので

みなさま

足下には
お気をつけて^ ^